闇鍋雑記帳
DiaryIndex|昨日|明日
こんにちは。おかね坊でございます。
今日は午後から野毛山動物園に行くことになりました。 京急百貨店でお買い物をしつつ、駐車場に車を置いたまま京急に乗って日ノ出町駅下車。 横浜の市立図書館の前を素通りして、坂道を上り、野毛山動物園へ。
入園料が無料の小さな動物園ですが、規模の割には雰囲気も良く、何より驚いたことには、動物園に入るとあの独特の獣臭さと糞の臭いがするのに、それが殆ど臭わないことでした。これには大変驚きました。
はじめにお茶を買い、一休みしてから、爬虫類ゾーンから回りました。リクガメがギーギー鳴いていたりして、「えーっ!亀って鳴くの!?」と新鮮な驚きがありました。 色々な爬虫類がいましたが、我が家にいる小さいトカゲがカナヘビの一種らしいということも分かり、へぇ〜・・・と感心しておりました。
色々なゾーンを回りましたが、プニ坊はペンギンが一番気に入ったようでございます。 「ぺんぎんしゃん、ぺんぎんしゃん!」と、フンボルトペンギンの檻の前で陣取り、いくら行こうと促しても「ぺんぎんしゃん!!」と、檻の前から動きません。 終いには、強制的に抱き上げて移動したのですが、もう泣き叫び、えらいことになってしまっておりました。 ペンギンは、綺麗にフォーメーションを組んで泳ぐので、彼等の泳ぎを見ていたら、シンクロナイズドスイミングを思い出してしまいました。
帰りの道には、キジが陣取っていましたので、そのまま蹴散らして歩こうかと思っていたら、キジではなく、クジャクの雌でした。 キジは気が強いので、追いかけてきたり、車が来ようが何が来ようが、悠々自適に歩き回る神経の図太い鳥ですが、クジャクは隅っこに避けてくれました。すまんのう。 かなり人慣れしていますので、逃げることはありません。頭上の木の上で葉をついばんでいる個体もいました。
プニ坊は相当楽しんだようでしたが、朝からずっと眠い上、お昼ご飯をろくに食べなかったせいもあり、最後は空腹と眠気で手が付けられない状態になり、車に乗った途端に寝てしまいました。 そんな今夜はプニナイト。何ともなぁ・・・。
|