闇鍋雑記帳
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2005年10月12日(水)

こんにちは。おかね坊でございます。

ここのところ、我が家の周辺で置き去りのゴミが多いのです。

今日は吸い殻入りの空き缶やペットボトルの入った袋が、公道に面した植え込みの下に置いてありましたし、犬の糞が放置してあったり、下水溝のところに、ポテトチップスの袋が突っ込んであったり。

張り紙するのも大人げないですし、かといって、始末させられるのもイヤなものでございます。
特に、吸い殻入りの空き缶は、缶切りで開けて中を取り出し、缶を洗って吸い殻を始末しなければなりませんから厄介です。
ただでさえ、試験勉強と掃除掃除でテンパっている時に、仕事を増やされるのはたまったものではありません。

まあ、吸い殻入りの空き缶は、思い当たる人達がいないわけでもありませんが、証拠がありませんので、たいへんに厄介です。
現場を押さえれば、直にその人達に文句を言えるのですけれどね。
情けないったらありゃしません。

今朝も、プニ坊の「おいしーパン」攻撃で目を覚ましました。
夫も早い目に起きてきましたので、皆で朝食を摂りましたが、プニ坊は相変わらず主食のパンを食べやがりません。
その代わり、ヨーグルトだの、バナナだの、梨だのはよく食べます。お陰で便秘はありませんので、それだけは有難いです。

さて、今日は上天気でございます。
久々にお布団を干したいところですが、平屋の悲しさ。地面からは水蒸気が立ち上っておりますので、今日はお布団干しは見送りでございます。その代わり洗濯物を干せました。
窓を開け放ち、空気を入れ換えしながら、米のとぎ汁で床と食器棚を拭いてやりました。
掃除機もかけましたし、何だか気持ちの良い朝でございます。ですが、家の植え込みの陰に、放置ゴミが・・・。
気分は一遍に最悪でございます。ヽ(`Д´)ノ ウワァァァン
ゴミ収集には間に合いそうでしたので、缶切りでお茶缶を開け、中に詰められたタバコの吸い殻を取り出して、缶を洗い、中身だけを新しく出たゴミと一緒に出して参りました。
缶は土曜日の資源ゴミに出す予定でございます。

今日は割合と遅くにゴミ収集が来ましたので、公園に行く時間が遅くなってしまいました。
折角のお天気ですから、公園でお昼を食べようと思い立ち、おにぎりを握り、朝の残りのサラダに豚の角煮と梨とお茶を準備して行きました。

公園の休憩所では、先客のご老人がいましたが、快く相席させてくださいました。
食事も終わり、プニ坊をお砂場で遊ばせていると、1人の女の子がこちらにやって参りました。
どうも遊びたそうでしたので、「一緒に遊ぼうよ」と声をかけると、こちらにやってきて、一緒に遊びはじめました。
年を聞くと4歳。まだ幼稚園には行っていないとのことでした。
ですが、右耳には金のピアス、髪はメッシュが入っていて、見ていて痛々しいです。
親はお洒落だと思っていても、眉をひそめる人は多いのではないかと感じてしまいました。
ふと気付くと、その子はおじいさんと来たらしいのですが、おじいさんも、別段こちらに来て、孫の面倒を見る訳でもなく、遠くで「○○ちゃん、〜だよ」とか言っているだけですから、妙な感じです。
「ああ、このじいさんにして、この親ありだな。」と、思ってしまいました。
子供の自主性を尊重するのと、勝手を履き違えている人なのでしょう。若しくは野放し。
よい反面教師を見た気が致しました。

プニ坊が眠そうでしたので、気分を悪くしながら家に戻り、寝かし付けをしました。ワタクシもウトウトながら眠りました。
洗濯物を取り入れていたら、そのうちに、プニ坊も起きて参りましたので、お買い物に出かけることに致しました。
今日は、ワタクシの自転車の前籠に付ける防具と、夫の自転車のサドルカバーなどを買いに行きました。
帰りがけに、近所の公園に寄っていきました。
今日も小学生の子達が陣取って遊んでいましたが、プニ坊がアスレチック風の滑り台を登っていくと、女の子が「小さい子がいるから」と、男の子達に声をかけてくれ、自由に遊ばせてくれました。
プニ坊も大喜びで、おにいちゃん、おねえちゃんたちに、拙い言葉で話しかけておりました。それなりに相手をしてもらえて、嬉しかったようでございます。
暫くすると、別のグループの子達がやってきたのですが、こちらは、小さい子がいようが、他の子がいようが、構わずボールを投げまくって滑り台で遊びはじめました。
最初は「滑らせてね」と、声をかけて、やらせてもらっていたのですが、どうも遊びに夢中で埒があかないので、最初にいた子達も辟易してしまい、「場所を変えよう」と、どこかに行ってしまいました。
プニ坊にボールが当たると嫌ですので、早々に連れて帰りました。
子供達のグループでも、やはりそのグループの色があるなぁと思った次第です。

家に戻り、夕食の仕度をしていると、プニ坊が粗相をしましたので、そのままお風呂に入りました。
出て暫くすると、「ねんね」と言いますので、歯磨きをして寝室に連れて行きましたが、なかなか寝ません。
そのうちに夫が帰って参りましたので、食事を摂り、寝かしつけに入りましたが、やっぱり寝ません。
夫がしびれを切らせて出て行ってしまうと、大泣きしてしゃくり上げておりましたが、そのうちに戻って参りますと、大人しくなりました。
手を握ってやったら、ほどなくして寝ましたので、眠くても寝られなかったようでございます。可哀想に・・・。
まあ、大人でもそういう日はありますから、子供もそういう日もきっとあることでしょう。
今夜は起きないことを祈りつつ・・・。


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