闇鍋雑記帳
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こんにちは。おかね坊でございます。
今日は朝から雨でございます。 気分は乗りませんし、調子が悪いったらありゃしません。 プニ坊は、朝方一度起きたようですが、再び寝てしまい、午前9時頃になっても起きません。 皆で起こしに行ったのですが、熟睡中。仕方がないので放っておいたら、「わぁぁぁあ〜!」と、元気な声を張り上げて、それはそれはご機嫌で起きて参りました。 こんなにニコニコで起きてくるのは久々でございます。
今日は、朝から、お米のとぎ汁を使って、家具や床を拭いておりました。 艶が出る上、汚れも一緒に取れますので、続けていけば良く光ってくれそうな予感です。 特に、食器棚とダイニングセットは、とても気に入って買ったものですので、蜜蝋ワックスを使うよりはこちらのほうが勝手が良さそうです。(蜜蝋ワックスは、テーブルには向かないことが分かりました。)
さて、雨降りというので、どこにも出られない訳ですが、プニ坊は遊んで欲しくて仕方がありません。 おもちゃ箱をひっくり返し、夫の邪魔をし、ワタクシの仕事を覗き込み・・・と、何かしらしていないと気が済みません。 ですが、眠たいお顔になりましたので、皆で簡単に昼食を済ませてからお昼寝をすることになりました。 プニ坊は、暫くは寝ませんでしたが、そのうちに夫とワタクシの間の自分のスペースに来て、コロンと寝ころんでねんねをはじめました。 夫もプニ坊も、そっくり親子と言われるだけあり、寝顔と寝姿まで同じでございます。ワタクシは、それを見ながらニヤニヤしていたわけでございますが。(笑) 違うのは、ほっぺのプニ具合と、ひげのあるなしくらいで、まあ本当によく似ていること! そのうちに夫が目を覚ましましたので、一緒に起きだして、それぞれの作業をしておりました。
午後は、ワタクシがどうしても外に出たくなり、夫にお願いして、外に連れ出して貰うことにしました。 夕方でしたので、遠い場所に行くこともありませんが、鎌倉周辺を走ってくれました。 鎌倉の雪ノ下周辺には、古美術商が軒を連ねております。ですが、間口が狭くて、中の様子があまりよく見えません。一見さんお断りという事なのでしょうか・・・。通り沿いの古美術商は、さすがによく見えるようにディスプレイしていあります。
車の中で、鎌倉と京都の違いを模索しておりました。 夫は仕事で京都に行くことがありますので、違いが気になるようでした。 同じ古都といっても、鎌倉の方は洋風な感じがするというと、夫は何となく合点がいったようです。 お店も、洋品屋があったり、建物も、モダンな感じの造りをしているものがあったりする気がするのですよねぇ。古い日本そのままではありません。 同じように観光ナイズされているとはいっても、根本的な違いはそこではないのだろうかという気がしていました。 でも、お隣にこんなに有名な観光都市がありながら、名刹、古刹を探訪したことがありませんので、そのうちにまたいかなきゃね、などという話をしておりました。
NHK-FM月曜午後4時からの、つのだ☆ひろの濃い番組(昨日は「スポ根音楽」特集でした!)を聞きながら、由比ヶ浜の商店街を通ると、いつも気になっている「ブルー3」というお店が開いておりました。 閉まっている事の多いこのお店、なぜかブルース・リーの絵柄がお店のアーケードやシャッターに描いてありますので、ずっと気になっておりました。しかも名前間違っているし! どんなお店だろうとわくわくしておりましたら、何のことはない、ブルース・リーとは何の関係もなさそうなアンティーク家具のお店でございました。何だ。つまらん。 雨の日の午後5時近くには、観光客も殆ど見かけません。早々に店じまいするお店も多く、観光客相手のお店って、始まりは遅く(午前10時半頃〜11時開店)店じまいは早いんだなぁと感心しております。
家に戻り、夕食の仕度をして皆で食べていると、プニ坊がもう眠そうなお顔をしておりました。 お風呂に入れてやりましたが、夫と入るとどうも湯船に入りたがりません。何故だ?? レスキューしに行かなければなりませんので、これでは片付けどころではございません。 寝かし付けをしてやっても、結局自分が寝てしまい、午後11時頃に眠い目をこすって起きてきて、洗い物をしながら問題集を開き・・・などということをしていたら、午前様を過ぎてしまいます。 布団に行ってからも目が冴えまくり、しかもプニ坊がギャーギャーわめいてくれますので、結局明け方まで目が冴えたままでございました。はぁぁ〜眠い・・・。
【番外編 寝顔】 今日は雨
朝から眠そうだったプニ坊は、お昼頃には目をこする。
「ねむたいの?ねんねしよか。」
声をかけるとついてくる。
みんなでねんね。ゆっくりねんね。
今日はお休み。みんないるよ。
どんぐりまなこも、とろんとまどろむ。
おやすみ。
おやすみ。
ぼうやの向こうでおとうさんもねんね。
同じおかおで二人でねんね。
起っきするまでゆるゆると
ふとんにくるまり夢の中。
ふたりで寝ながらいいおかお。
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