闇鍋雑記帳
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ピロピロピロ〜ん。 相当眠いです。こんにちは。おかね坊でございます。
熱はお陰様で平熱になって参りましたが、まだ身体が熱いです。 真熱があると思われます。 そんなワタクシを落とすには、花束よりも貴金属よりも、「ちゅてきな夜だね」の囁きよりも、やはりドリスタン攻撃でございましょう。 もう、そんなものに心動かされる若人ではないのですよ。花を恥じらうヲトメ心はもう飛び去っていってしまったのでしょうか。むーん。(それはそれで悲しい気が・・・。)
午前中は、すんばらしいお天気に恵まれました。 ゴミ捨て、お洗濯、お風呂の準備、干し物やお片づけをボチボチとやっておりました。 そろそろプニベッドを片付けないと・・・という話になり、その片づけをしているのでございます。 まずは下の段。そして、そのうち上の段。 片付けついでに、プニ坊のお靴も片付けたのですが、プニ坊は扁平足アーンド甲高のあんよなのか、14cmのお靴が履けませんでした。買い置きしてある15cmの靴でようやく足が収まる感じでございました。(つま先はもちろんゆるゆるですが。)なーんということでしょう! サンダルですと、14cmでも大丈夫なのですけれどね・・・。 驚きつつ、プニ坊の成長を喜んだりしております。
午前中はそんなことをしながら、絵本を図書室に借りに行ったり、公園で遊んだりして参りました。 午後は、ワタクシが少しくたばってしまいましたので、プニ坊も一緒にねんねしておりました。現在もお昼寝中でございます。 そんなわけで、洗濯物を入れてからどうしようかと考え中でございます。
ああ、こんなに良いお天気なら、もうちょっと外で遊んでやりたい気もします。でも、無理は禁物ですので、ゆっくりと過ごそうかと思っております。
さて、洗濯物を取り込んでおりますと、プニ坊が起きて参りました。 機嫌が良いと、「おはよう〜」と起きて参りますが、今日はお返事無しですので、それほど機嫌は良くないものと思われます。
プニ坊におやつの団子を食べさせながら、夫のシャツにアイロンがけをし、それからおんもに出て遊ぶことに致しました。
今日は久々に近所の公園でございます。 最近は、自転車に乗せて買い物に行きながら、スーパーの近所の公園で遊ぶことが多くなりましたので、道を1本隔てているだけですのに、本当に久しぶりに行きます。
プニ坊は全部のブランコを制覇し、シーソーをしたり、滑り台で遊んだり、ジャングルジムで遊んだり、鉄棒をしたりと、結構何かしらやって楽しんでいるようでございます。 そのうちに、遊具に飽きて、広場でサッカーをしている子供達に混じろうとしておりますが、まだ、それほど運動神経が発達している訳でもありませんから、よしんば入れてくれたとしても、足手まといになるだけでございます。 そんなわけで、ミミズの糞探しをしたりしておりました。 公園の花壇の土は、栄養状態があまり良くないらしく、ミミズの糞も2箇所くらいしか見つかりませんでした。 生ゴミ堆肥埋めてやりたいわ・・・と思ってしまいました。 そのうちに、それも飽きたらしいので、遊水池の猫だまりに猫を見に行くことに致しました。
今日はサバトラにミケにトラとウシの4匹がおりました。 プニ坊は、ミケに一生懸命触ろうと画策しておりましたが、逃げられてしまいますので、「プニ坊、猫ちゃんイヤイヤって言っとるよ。見るだけにしときん。」と、促しました。 プニ坊は、割と聞き分けの良い方ですので、以降は猫に話しかけるだけでございました。 トラは大胆にも、我々の目の前に座って撫でてくれと言わんばかりにしておりましたが、ほどなくして散歩中の犬が来ましたので、退避してしまいました。やいやい。
遊水池の中も秋を迎え、トンボが大量に飛び交っております。 「トンボ、いっぱいねぇ〜。」と、プニ坊も目を丸くして言います。 「トンボ、いっぱいだねぇ。」と返すと、「いっぱいねぇ〜」と、また繰り返します。ああ、この子の脳みそは、また皺が増えてるんだわと思う瞬間でございます。
遊水池の回りを一周して、家に戻りました。 ちょっと遠回りをすると、不安らしく、「おうち、かえろ〜」と、プニ坊のほうから言ってきます。 自転車で通っている近所の道でも、歩くことはあまりないので、不安なのでしょう。
家に戻って、肉うどんを夕食に食べさせました。今日はホウレン草も食べました。うむうむ。どんどん食べられるようになっては来ておりますが、咀嚼があまり上手くいかないようで、お肉を時々詰まらせてウェッポしてしまいます。 まだちょっと無理なのかしら・・・?
お風呂に入ってのんびりしていると、夫大明神帰宅。 「おかえんしゃーい!おとしゃん、おかえんしゃーい!!」と、それはもう大喜びで絶叫して、玄関まで夫をお迎えにあがります。 それほど好きなおとうさんなのに、寝る時には何故「おとしゃん、いなない」になるのか。これは本当に不思議でございます。 そんなわけで、今日も10時半過ぎまで寝ませんでした。 何故に寝てくれないか、プニよ・・・。
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