闇鍋雑記帳
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2005年08月26日(金)

こんにちは。おかね坊でございます。

今日から、子は便宜的にプニ坊を名乗ることにいたしました。どうぞよろしくお願い致します。m(_ _)m

横須賀でのママ友さんが二人遊びに来てくれました。

昨日まで暴風&豪雨でしたので、ずいぶんと心配しましたが、今日はカラッと晴れてくれましたので、大変助かりました。

今日遊びに来る人のうち、1人は年子のお母さんなので、2人も子供を連れて来るのは大変だろうなと思っていたのですが、今日は皆で車に乗ってきたとのことでした。
途中、道に迷ってSOSが来ましたが、家のすぐ近所の寿司屋の前でしたので、自転車でお迎えに行きました。

さてさて、子供達は皆成長しておりました。
暫くは家の中でおやつを食べながら遊んでおりましたが、プニ坊があまりにも汗をかいていましたので、「プールはいる?」と聞くと「入る」と申します。いつもなら裸でプールに入れてしまいますが、水泳パンツを履かせてプールに向かわせました。
プニ坊以外はみな女の子ですので、それぞれ可愛らしい水着を誂えて貰ったようで、可愛らしいものでございます。女の子はこういうところでお洒落が出来ますので、たいへんに羨ましいものでございます。
プニ坊は、何だか他の子がプールに入ると言うことが嫌だったようで、入るのを拒否してしまいました。
女の子達は嬉々としてプールに入り、玩具を奪い合ったりして楽しんでおりました。
年子のお姉ちゃんのほうのKちゃんが、かなりアクティブな子なので、奪い合いの発端を作って大騒ぎでございました。妹のSちゃんも、かなり激しい性格のようで、これまた騒ぐ騒ぐ。
プニ坊は彼女たちに圧倒されてしまっているようで、ずいぶんと大人しくしておりました。

子供達の着替えを手伝っている間、プニ坊は絵本を読んだり、玩具で遊んだりしておりました。こういう時にはなぜか聞き分けの良いプニ坊でございます。
1人が着替えをしている間に皆で面倒を見たりと、なかなか大変でございます。こういう時には、保母さん・・・もとい保育士さんって、ものすごく大変な職業だなぁと思います。
おやつの取り合い、奪い合いも発生し、女の子達の凄まじさを、プニ坊とあんぐり口を開けて見ておりました。

それぞれが気に入った玩具で遊んでいても、玩具の奪い合いがこれまた凄まじく、手を出してお母さんに叱られるという黄金パターンが登場。きつく叱られても何処吹く風というのも、ビックリいたしました。

我が家のプニ坊以上にプニプニなTちゃんは、パズルにはまっているということで、現在30ピースのパズルをするそうです。
パズルは組み合わせを考える力が要りますし、手先の器用さも要求されるので、本当にビックリいたしました。
同じ2歳(Tちゃんのほうが1ヶ月後生まれですが)でも、ずいぶんと個性があるのだなぁと感心しました。

プニ坊の要求で、おやつを食べながら、絵本の読み聞かせをしましたが、聞いているのはプニ坊ただ1人でございました。まあ、そんなもんです。食べながらやろうと言う方が間違っていたりしますから。(^^;)

かなり大騒ぎ状態でしたが、おやつに出した桃もブドウもゼリーも、皆大好きだと言うことで平らげてくれましたので、本当に良かったです。
子供達も、気に入ってくれたようで「まだ帰らない」コールが出てしまいました。それもまた有難いことでございます。

近所の方から貰った花火のパックがあったので、皆さんにお土産で差し上げました。プニ坊は花火が怖いので出来ないのです。(TT)
お見送りをして、ちょっと気が抜けました。

プニ坊にお昼の残りのパスタを食べさせ、お風呂に入れたら、プニ坊も相当疲れていたようで(お昼寝もありませんでしたし)、ワタクシの腹の上に乗っかって寝てしまいました。
腹の上で寝るのは、最近のプニブームのようでございます。

プニ坊はアクティブな子だと思っていましたが、もっとアクティブな子供達を目の当たりにすると、可愛らしいものだなと思えてしまいます。
本当にいろんな子がいるものだと感心した今日一日でございました。

さて、夜となりました。

突然ですが、我が家の電話機は、ファックス受信機能付きの電話です。

夫が電話を取ると、今日は珍しくファックスの受信だそうです。
極々身内からのものか、夫関係のファックスが入ってくるくらいですから、何だろう〜などと思っていたら、某大手製薬会社からのものでございました。

送信状には、近隣の薬品会社の名前。ですが、ファックス番号は我が家のファックス番号が。
多分、薬品会社の伝達ミス、あるいは、担当者さんの聞き間違いと思われます。

ずいぶん重要な内容らしいので、夫がまず、電話を製薬会社にかけてみたのですが、営業時間外だということで留守電になっておりました。
仕方がないので、ファックス番号相違の旨を送信状に記して送り返したのですが、それ以降もリトライしてきます。
業を煮やして回線を切って対処しておりましたが、さすがに4度目ともなると、仏様ではいられません。

夫はおもむろに受話器を取り上げ、プッシュプッシュプッシュ。そして受話器に向かって「何度間違いファックスすれば気が済むんだ!うるせえんじゃ、ボケェェェー!(こんなような内容だったと思います)」と、ドスを効かせながら絶叫して受話器を置きました。

それ以降、ファックスが来なくなったところを見ると、担当者はその留守電を聞いていたと思われます。お気の毒様。チーン。(-人-)


よくよく考えてみると、我が家には、ごくたまに企業からの間違いファックスが届くことがございます。(間違い電話もありますが)

以前、横須賀在住時に、某製陶会社の横浜支店より、覚えのない見積もりファックスが届いたのですが、ファックス番号が分かっても、その会社の電話番号が書いてありません。横須賀版の電話帳にも勿論載っておりませんから、仕方がないので、ネットで検索して電話番号を突き止め、担当者を呼び出してファックス番号相違の旨を伝えた覚えがあります。
ていうか、電話番号ぐらい書いておいてよ。・゚・(ノД`)・゚・

こういう相違がどうして起きるんでしょうなぁ・・・?


間違い電話といえば、我が家には一時期よく「『ゆず』さんいらっしゃいますか?」と、若い男女から電話がかかってきたことがありました。
そんな芸能人のような名前の人は我が家には存在しませんので、「うちは●●ですが・・・?」と申しますと、良心的な人は「すみません、間違えました。」と切りますが、大概がガチャ切りで、大変不快な思いをしたものでございます。
近所の大学の学生かしらと思っていたのですが、どうもヤフオクで詐欺を働いていた人の件ではないかという説も浮上してきたものでございました。

どちらにしろ、間違い電話、間違いファックスには気を付けなければいけないですね。(-_-)


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