闇鍋雑記帳
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こんにちは。おかね坊でございます。
今日はとうとう帰省の日でございます。横浜から豊橋までえっちらおっちら子供と荷物を抱えて行かねばなりませんので、少し不安もありますが、子は、お出かけと言うことが分かっているようですので、少しはしゃぎ気味でございました。 さて、出かけようとしたところに、ご近所の方から電話があり、出かけるのなら生ゴミを捨てておいて下さるとの事でした。 たいへんありがたいお申し出なので、甘えさせて頂くことにし、ゴミを準備して、場所をお知らせしてから出かけることにしました。
バス、電車、地下鉄、新幹線と順調に乗り継ぎをしました。 ただ、家を少し早く出過ぎたので、ずいぶんと新幹線を待たなければいけなかったのが大変でしたが、子は、のぞみやひかり、こだまや横浜線を見て結構楽しんでいたようでございます。 500系の運転士さんに手を振って頂いたりして、超ご機嫌でございました。 背中にパソコン、前に子を抱えての道のりでしたので、結構辛いには辛かったですが、どこも座れて良かったと思います。
ひかり377号の中では、ほとんど騒ぐこともなく、案外大人しくしていたと思います。 興奮気味で、ろくにお昼ご飯も食べなかったので、崎陽軒のシュウマイ売り場で買った幕の内弁当を食べさせていたためと思われます。野菜をほとんど食べないものですから、幕の内もあまり食べないかなぁ・・・とは思ったのですが、食べさせてみると、お煮しめなんかは味がしみているせいか、しっかりと食べました。おお、良かった良かった!
豊橋に到着すると、改札口で義母が待っていてくれました。 「おばーちゃーん!」と、子は義母に抱きついていき、義母も大喜びで抱っこして連れて行ってくれました。 家に到着すると、子は、いきなり祖父の膝に入って「ひーじーちゃーん!」を連発しておりました。祖父も目を細めており、義母はビックリしておりました。 皆元気そうでしたが、新太郎のみしっぽを垂れてうなだれておりました。 キラキラ王子様の新太郎が没落王子様になる瞬間でございます。気の毒に。
義父が豊川の堤防に連れて行ってくれたり、義母がお豆腐を買いに一緒に連れて行ってくれたり、こちらに来ると子は楽しみが一杯で嬉しそうでございます。 そんなわけで、子はかなり興奮状態でしたが、それでも夜にはしっかりと寝ましたので、知恵熱は出さずに済みそうでございます。 相変わらず寝かしつけに時間はかかりましたが、本川達雄の「ゾウの時間ネズミの時間」を歌ってやったら、すやすやと眠りにつきました。恐るべし、本川達雄。
さあ、明日は子の誕生日でございます。
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