闇鍋雑記帳
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2005年04月14日(木)

こんにちは。おかね坊でございます。

今日はたいへんによいお天気でございましたが、昨日、雨が降りましたので、布団干しは出来ませんでした。そんなわけで、お洗濯物だけ干しました。

晴れましたので、子は、お外に出たくて仕方がありません。ですが、ワタクシも用事を済ませなければ出ることも出来ませんので、それまでDVDで拘束しておりました。

正午近くになり、ようやっとゴミ収集車も参りしたので、ポリバケツを回収。お昼を摂ってから、子を連れて公園遊び&お買い物に行って参りました。

スーパーの裏手の公園に行くと、誰もいませんでした。お砂場道具を広げていると、子よりも少し大きいくらい(ほとんど変わらないくらい?)の女の子が、お祖父さんに連れられてやって参りました。
彼女は、我々に興味があるようで、我々の行く方行く方についてきます。お祖父さんは放置気味で、ベンチに寝そべっておりましたので、仕方なく面倒をみておりました。一緒にブランコに乗せてやったり、お砂場で遊んだり。じいさん、可愛い孫の面倒くらい見ろて!
そんなことをしていると、小学生くらいの男の子と女の子が二人、砂場にやってきました。「お道具よかったら使ってね。」と声をかけると、「ううん」と言って、何も使わないで遊び始めました。そのうちに、この二人のお母さんらしき方がやって参りました。お話を聞くと、双子ちゃんだそうです。「双子ちゃんは、育てるのは大変そうですけれど、賑やかで楽しそうですね。」と言うと、「小さい頃は大変だけれど、楽しいですよ。」との答え。やっぱり兄妹がいると、きっと親も楽しいですし、子供も楽しいですよね。
色々お話をしていると、顔見知りの方がご主人さんの従姉妹と一緒に子供さんを連れてやってきました。
暫く砂場で遊んだりしていましたが、最近は、その方の子供さんはイヤイヤモード炸裂のようで、自分の道具を貸すのもイヤ、何をするのも「イヤ」なんだそうです。「おかね坊さんちの子は、社交的だよね〜。」などと言われてしまいました。
確かに、人には物を貸してあげることには抵抗はありませんし、人の姿を見ると寄っていって挨拶までしてしまうという徹底ぶりですから、サービス精神旺盛というか何というか・・・。気性は激しいほうだとは思いますが、親でも「いいのか、これで!」と思う場面も多々ございます。
子は、そのうちに自転車に乗りたそうな素振りを見せましたので、遊びを切り上げてお買い物に行きました。

さて、そこそこ色々な物を買うべく、スーパー内を見ておりましたら、子は、「あれが欲しい、これが欲しい」と、いろいろ持って参ります。ですが、こちらにも予算と予定がありますから、「これはおうちにあるから要らないよ」と言ったり、「これは今度」と言って棚に戻していたのですが、そのうちに、「ギャー!」と癇癪を起こしました。でも、ほんの数秒で収まりましたので、ホッとしたら、何だか遠くでブツブツ言う声が聞こえました。その時は気にも留めなかったのですが、何だか人の後をついてきて、通りすがりざまにいきなり「そういうときはゴメンナサイって言うんだよ」と、捨てぜりふを吐いていきました。

何ですか?貴方、もしかして、ワタクシに文句をいっていたつもりだったのですか?でしたら、遠くでゴチャゴチャ言っていないで、目を見て真正面で言えばいいじゃないですか。そんな遠くでつぶやいていたって、ワシャ聞こえまへ〜ん。

ワタクシ自身、あまり開き直るつもりも自己弁護する気もありませんが、正直スーパーは鬼門です。我が子に限らず、何かを買って貰えない時に大きな声で騒ぐ子をよく見かけますが、それは子供にとっては当たり前なのです。主張の一環なのですよ。ですが、我慢をさせるのは大人の仕事です。
ワタクシは、公共の場所で大声で騒いでいいとは決して思っていませんし、出来るだけさせない、しないようには心がけております。でも、いくら気を付けていても、仕方のない場面だって往々にしてあるのです。昨日は、子も眠たい時分でもありましたし、たまたまそうなってしまったというだけで、わざと騒がせている訳ではございません。
そんなわけで、その人(30代くらいの男性でしたが、ワタクシ的に見た目からして絶対近づきたくない種類の人でした)が何と言おうと、ワタクシは口を一切開きませんでした。
だいたい、人に物を申すにしても、そんな遠くで訳の分からないことをゴチャゴチャ言っているような人には、口を開く価値すらもありません。

いたくむかっ腹を立てて某所で書き殴りをして落ち着きましたが、春だから仕方がないか・・・と思ってみたり。はぁぁ。


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