闇鍋雑記帳
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2005年04月06日(水)

こんにちは。おかね坊でございます。

今日は朝から上天気でございます。夕べ、子の抱っこを夫と交代で約2時間。かなり酷い夜泣きで、おまいは新生児か!と言いたくなってしまうほどでございました。ああ、朝が辛い。ですが、子は、夕べのことなんか何処吹く風・・・。今朝は爽やかにあっかコールで起こしてくれました。しかも頭突き。イテー!

さて、子のお尻を洗ってやり、キレイキレイした後、朝食を食べさせて、自分たちの食事の準備等をしておりました。
夫は今日はお休みをとったそうですが、その事実を聞いておらず、しかも「いつも通りに行くから」と言うので、いつも通りに起こしたら、なかなか起きてきません。子と二人がかりで起こしてもダメでございます。なんなの?と思ったら、上記の通りだそうで、そんなんだったら「いつも通り」なんて言うなー!と、プチ怒りでございました。
結局夫はお昼過ぎに出かけていきました。

ワタクシは、その間、お布団を干したり、洗濯物を干したり、食器を洗ったり、子の相手をしたり、ポリバケツ回収など、座っている暇がございませんでした。
夫を送り出して、子にお昼を食べさせ、午後から公園に行って参りました。

公園に行くと閑古鳥が鳴いておりました。ですが、よく見ると、中学生らしき子達がブランコに乗っておりました。入学式の帰りなのでしょうか、初々しい感じの「なりたて中学生」という感じでございました。
彼等がブランコをしているので、子も一緒にやりたくて仕方がありません。危ないというのに、一生懸命ブランコに近づきますので、「だめ!」と引き留めると、中学生の子達が、「どうぞどうぞ」と譲ってくれました。「うわぁぁぁ、ごめんよう。ブランコよりも、子は、実は君らに遊んで欲しいんだよ・・・。」と、思いつつ、彼等にお礼を言って乗り始めました。
子は、彼等の方が気になって仕方がありません。ですが、それなりにブランコも楽しんでおります。何て奴だ。

さて、一通り遊んでから、砂場で砂遊びを始めました。
すると、いつも遊んでくれる小学生の女の子が二人、「いたー!」と第一声。「きのういなかったー。」と文句を言うので、「昨日は午後4時頃来たよ。」と言うと、「それじゃ、あたしたちが帰った後だ。」と納得した模様。うん、さすが小学生理論。こちらにも都合があるというものだよ。
今日来たのはAちゃん、Sちゃんの二人。もう一人Hちゃんという子がいますが、今日はいない模様。二人は、我々と一緒に砂遊びを始めました。
遊ぶは良いが、Aちゃん、花壇の花摘むなー!Sちゃん、バケツ壊すなー!お前等小学校4年生にもなって、やって良いこと悪いことの区別がつかんのかい!
小学生なんて、こんなものでしたかねぇ・・・?(汗)

さて、我々が遊んでいると、そのうち、お隣の息子さんとその仲間が来て、広場でサッカーを始めました。そのうちサッカーボールが飛んできて、ワタクシの顔面ぶち当たりでございました。イテー。でも、その当てた子は、ちゃんと「ごめんなさい」と謝ってくれ、「ありがとう」とボールを持っていきました。おい、女子連中よ。このお坊ちゃんを見習え。
そんなことをしていると、男の子が1人、砂場にやってきました。そのすぐ後に、その子のお祖母さんがやってきました。その子(3歳)のお兄ちゃんが、目前でサッカーをしている子だそうで、世間話をしていたら、今度は遠目で外人らしい男性がベビーカーを引き、年配の男性と男の子と一緒にやって参りました。
子供が集まっているので、後から来たベビーカーの男性の子供(4歳)が、興味を持ってやって参りました。
「一緒に遊ぼうよ」と声をかけたところ、一緒になって遊び始めました。その子の弟はベビーカーに乗ったままでございました。弟は1歳くらいですが、下ろしてやればいいのに・・・と思ったり。お父さんは、ベンチにごろっと寝ころんでしまいました。
大人三人で話をしていたら、そのうちAちゃんが皆におやつを配ってくれました。自分のおやつをチビちゃん隊に分けてくれたのです。お礼を言って、手を洗っておやつを頂きました。ありがとうAちゃん。

そのうちに、子を連れてAちゃん、Sちゃんが遊具の方に行ってしまいました。
小学4年生とはいえ、まだまだ危ないことも平気でしますので、ある程度監視していないと心配です。そんなわけで砂場を後にし、一緒について回りました。熱心に遊んでくれていましたが、危なっかしいなぁ・・・。(汗)
暫くすると、4歳の男の子が一緒にシーソーをしに来ました。3歳の子は帰るそうで、お祖母さんが砂場道具を片付けておいて下さいました。お礼を言われてしまいましたので、こちらも遊んで頂いたお礼を申し上げました。
道具を袋にしまい、シーソーに行くと、子はブランコに乗りたがりましたので、ブランコに連れて行きました。
ブランコに乗せていると、今度は沢山の子供達が集まって参りました。陽気が良いので、皆、外に遊びに出てきたようでございます。
冬の間は閑古鳥が鳴いていた公園ですが、暖かくなってきましたので、絶好の遊び場でございます。子も、大勢の子供達を見て、キャーキャー喜んでおりました。
その中の何人かが、子を構い出しました。子は、その子達にずいぶんと気に入られたようで、色々構って貰って本当に嬉しそうです。
4歳の子も、一緒になってブランコをしに来ました。あまり喋らない子でしたが、慣れてくると、ちょこちょこ「〜しようよ」などと言うようになりました。はじめは喋れないのかな?と思ったのですが、それを聞いて、何となくホッといたしました。(^^)
そのうち、お祖父さんが帰る素振りを見せたのですが、その子は遊びたくて仕方がありません。ブランコにずっと乗っていたので、後ろから押してあげました。キーキー凄い声をあげて、大喜びしておりました。ですが、さすがにあまり長くやりますと、向こう様の都合もありますので、そこそこで止めると、おとなしくブランコを降りて、お祖父さんと一緒にお父さんのほうに行きました。欲求を満たしてやれば、大概言うことは聞くものなのですね。
「ばいばーい」と大きく手を振ってくれたので、「ばいばーい」「また遊ぼうね」と、手を振り返しました。

時間が午後3時を回りましたので、そろそろお布団を入れなければなりません。「お布団を入れなきゃ」と言うと、子供達が残念そうに「もう帰っちゃうの?」と聞きますので、「うん、お布団入れてきたら、また戻ってくるね」と言うと、納得してくれたようでした。そんなに子と遊ぶのが楽しかったのか・・・。嬉しいなぁと思いつつ、「じゃあ、また後でね」と、家路を急ぎました。

お布団を入れ、子がお昼ご飯の残りを食べ出しましたので、気の済むまで食べさせ、汚した服を着替えさせて自分も着替え、再度公園へ。
公園では、次の遊びが始まっておりました。さっきの子達や、Aちゃん、Sちゃんはもういませんでした。子は、子供達のドッジボールを見ながら、大喜びでブランコに乗っていました。
午後4時も過ぎましたので、買い物にでも行こうかと思って家に戻る途中、夫とばったり会いました。
家に戻ってお茶を入れたり、子の食事の仕度をしたりしてたので、やっぱり座る間がありませんでした。
さすがに疲れたので、コロッと横になると、子が怒り出します。何だよう、かあちゃんヌは横になったり座ったりしちゃいけないのかよう!
結局ウンチを機に、そのままお風呂に入れ、先に寝かし付けをしました。今日も本を3冊、繰り返し繰り返し読みました。ああ、疲れた・・・。
それから食事の仕度をして、ようやく一息つきました。
これで夜に泣かれたら、かあちゃん泣いちゃうかも。


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