闇鍋雑記帳
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2005年02月17日(木)

こんにちは。おかね坊でございます。

最近、架空請求業者がはばを利かせているようでございます。
執拗な方法で個人情報を収集しようとしている輩もいるそうですので、サイトをお持ちの皆様をはじめ、ネットを利用されている皆々様、どうぞお気を付け下さいませ。

さて、今日は子の乳幼児歯科相談の日でございます。
午後1時半からですが、午前中は天気が悪く、どうなることかと心配しました。が、午後から晴れてくれましたので、トコトコ歩きで行って参りました。

区役所に到着すると、何とまだ午後1時。正午に家を出て、ゆっくり歩いたつもりだったのに・・・。
子は、区役所の内部が面白いらしく、探検を始めておりました。ですが、眠くなっていたらしく、暴れる暴れる。

1時半になり、受付開始。暫くして呼ばれましたので、中に入って保健婦さんに問診&歯磨き指導を受けました。
磨き方は育児書で読んだのを参考にしていたのですが、歯と歯茎の間の磨き方が甘いとの指摘を受けました。
磨き方を教わったのですが・・・「磨かれるのが嫌いでこういうふうに泣いているかもしれないけれど、ママがしっかりと磨いてあげないと虫歯になるのよ。」と言われましたが、保健婦さん、子の歯茎から血が出てるんですが。それは貴女の磨き方が痛くて泣いてるんだと思いますよ。(涙)

歯磨き指導が終わった後に、歯科検診を受けました。
虫歯は無し。歯の空き方がそこそこ良いそうで、虫歯になりにくいと言われました。
ついでに、1歳6ヶ月健診の時の歯科検診の結果も教えて貰いました。
歯に付着している歯垢を培養し、虫歯になりやすいかなりにくいかを調べる検査だったのですが、歯科検診のお勧めの通知も来ませんでしたので大丈夫だろうと思っていたら、やっぱり大丈夫でした。
その後、フッ素塗布の相談や、歯磨き粉を使っての歯磨きの時期などを相談したところ、フッ素は特に塗る必要もなく、フッ素入りの歯磨き粉を使えば問題ないこと、歯磨き粉は、ブクブクペッが出来るようになった3歳頃を目安に使うようにすると良いなどと教えて戴きました。
また、研磨剤の入っていない歯磨き粉を使用してもいいのではというお話でした。聞いてみるものですねぇ。

家に戻る途中、駅の近所のユニーにて買い物をして帰りました。
ワタクシは、お昼を食べていませんでしたので、どうしようと悩みましたが、家に戻れば何かしらありますので、夕食の分だけ買って帰りました。
ワタリガニと鯖の味醂干しがありましたので、今日のメニューはワタリガニの味噌汁と味醂干しを焼いたものに決定でございます。
子は、買い物途中に寝てしまいましたので、家に戻ってからも寝かせておき、冷蔵庫にあった焼きそばを作っておりました。
途中で子が目覚めたので、取り分けをして一緒に食べました。

暫く遊んでいたら、また「まんま」と食事を要求します。今日は何かしらよく食べていますので、「また?」と思うことが多かったです。
野菜ジュースを欲しがったので、子に渡し、ワタクシは別の事をしておりました。用事が済んでリビングに戻ってきたら、床や洋服やクッションが野菜ジュースまみれになっておりました。
仕方がないので、服を脱がせてシャワーを浴びせ、新しい服を着せてやり、服や床の汚れを落としてホッとしたところ、またジュースで服を汚してくれました。
そのうちにあっかコールが来ましたので、ついでにお風呂に入れてしまいました。
今日は片道4km位の結構な距離を歩きましたので、ワタクシも疲れており、お風呂に入れてから、ものすごい眠気が襲って参りました。
子も「ねんね」と、眠たいコールをしましたので、こりゃいいやと寝室に連れて行ったのですが、子はなかなか寝ません。
ワタクシはくたばってウトウトしていたのですが、そのうちにワタクシの身体によじ登ったりして遊び始め、何かをワタクシの顔に置くのです。
何かな・・・?と思ったら、何と、友人の誕生日のために買っておいたピアスの梱包をこじ開け、中のピアスを囓ってグチャグチャにしていやがりました。
ワタクシの身体によじ登っていたのは、手に届かない位置に置いてあったピアスを取るためだったのです。
白金×ルビーの、繊細な彫金細工だったのに、カミカミされてキャッチは再起不能になっているし、ホールに通す棒はねじ曲がり、細工は見るも無惨な状態になっておりました。
飲み込まないだけよかったのですが、いろんな意味でワタクシ相当怒りました。いや、怒った怒った。手は殆ど出しませんでしたが、口で相当色々言いました。子も、ワタクシの剣幕に圧倒されておりました。
夫が帰ってきたときに、「坊がかあちゃんを恐れているのが分かる。」と言われたくらいでございます。

その後、子は、怒りまくりのワタクシの気を引こうと、ウンチをしてみたり、ミカンを剥いて食べて、食べかすをそこら中にまき散らしたり、玩具をぶちまけてみたりと、余計に怒りを買う行動をしているのでした。
ホントに、子供のやることといやぁ、大概ろくでもないことが多い訳で、かあちゃん情けなくて涙が出らぁという感じでございました。

最終的には、一緒に食事を食べることで、子も落ち着いたのですが、おまいは今日5回目の食事なんですが。しかも、かあちゃんヌの鯖、殆ど食っちまいやがって、一体どういう了見ですか?
どんなに悪戯しようと、子はまだそれが悪いことだとは分かっていませんので、それもまた難しいものでございます。
いつになったら覚えてくれるのだ?@子。
それでも、可愛く愛しい我が子なのですよ。ああ、親ばかというのはこういうものなのでしょうね。ガビーン。


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