闇鍋雑記帳
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2005年01月10日(月)

こんにちは。おかね坊でございます。

夜中に、子が「お腹が空いた」と泣き叫びまくりました。断食して3日目に入る時でしたので、そりゃあもうひもじいでしょう。大人だってクラクラしてしまうはずです。
元気もなく、だるそうで抱っこばかりせがむのですが、泣きながらお腹が空いたと訴えられると、可哀想で仕方がありません。
吐き戻しがあってもいいと思い、たまごボーロを数個食べさせ、お茶を飲ませ、暫く時間を置いてお粥を食べさせ・・・などとやっていたのですが、やっぱり吐き戻しをしました。
それでも食べたいと泣き叫びます。午前3時頃まで続きました。

今朝は午前7時にやっぱりハラ減ったコールが始まりました。
ミルクは薄めたものでも吐いてしまうので、やっぱりたまごボーロとお粥。また吐き戻し。
子の気分転換も必要ですので、かいまきにくるんでゴミ捨てに連れて行きました。その後、ワタクシも睡眠時間が少なかったものですから、時計の針が午前10時を回る頃までウトウト寝ていたら、祖母が心配して電話をくれました。
寝起きでしたので、かなりボンヤリして頓珍漢な答えをしたような気がします。(汗)
その後、義母が送ってくれた荷物が到着。
その中には、カステラが入っていました。
義母の話によると、叔母(義父の妹)が小さい頃、吐き戻しをして何も食べられなかったけれど、お腹が空いて仕方がなかったときに、祖母(夫の曾祖母)が、カステラを小さくちぎって食べさせてくれたと言う話をしていた事を思い出したとのことでした。
そんなわけで、たまたま頂き物のカステラがあるので、他の救援物資とともに送ってくれるとの連絡があったのです。
ワタクシも、「大丈夫なのかなぁ・・?でも、叔母さんみたいに食べても戻さなかったらいいなぁ。」と思いつつ、子に小さくちぎったカステラを少しずつゆっくりと食べさせました。
すると、半分ほども食べたのに、子は吐き戻しをしませんでした!!
その後も、少しずつ少しずつ、子が欲しがるときにカステラを食べさせておりました。
一度だけ、少し無理をさせたようで吐き戻してしまいましたが、それ以降はまだ吐き戻しがありません。
早速義母に報告をしたら、たいそう喜んでくれました。
甘いものはすぐにエネルギーになりますし、満腹感も誘います。一緒に摂った薄目の紅茶は整腸作用もあるようですので、これなら、糖分、蛋白質、脂質、炭水化物は最低限でも摂れますので、そこそこ良さそうな気がしました。
ウンチはまだ下痢で、量もかなりすくないですが、頻度は少なく、落ち着いています。
子も、カステラを食べて空腹がそこそこ満たされたようで、ずいぶんと落ち着きました。
ですが、熱は平熱なのに何だかまだ熱い感じがしますし、だるそうにゴロゴロしています。抱っこばかり求めますので、結構腰にきます。
何となく咳もありますし、お小水も量が少なく、紙おむつですので、1〜2時間くらいに1度の割合で見ても、ちょろっとしている感じです。
まだまだこれから暫くは続きそうですが、吐き戻しの回数が減ったということだけでも、ワタクシにとってはたいへんな安心材料になりました。

夫の訪問先では数年に一度という大嵐だったそうで、温室のガラスが割れて隣の屋根まで飛んだり、木が折れたりと、かなりの被害が出た模様でございます。
ちなみに、夫はパトカーが「家からでないように」と走り回っているのに気付かず仕事をしていた模様でございます。
日本でもニュースになっていたよと言ったらビックリしておりました。

さあ、夫が戻るまであと10日ほど。頑張ろう。


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