闇鍋雑記帳
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こんにちは。おかね坊でございます。
台風の影響で、朝から雨降りでございます。やだなぁ。 こんな日は何もする気力が起きませんし、身体も重くてイヤなものでございます。 夕べは少し遅めに寝たのも祟って、夜中の授乳、明け方の授乳をして、ぼんやりと寝ておりました。
子は、朝から元気でございます。 ワタクシと夫の間をかけずり回って、キャーキャーいいながら起こしにかかります。 結局ウンチをしたこともあり、午前7時半頃起こされてしまいました。 まあ、目覚まし代わりには丁度いいかもしれませんが・・・。
食事を終えてから、今日は資源ゴミ(缶瓶ペットボトル、小さな金属)の日だと気づき、大急ぎで用意して、集積場に出しに行きました。 雨が殆ど降っていなかったものですから、「今でないとお買い物が出来ない!」と、子にレインポンチョを着せて、小雨のそぼ降る中を自転車を走らせました。 昨日ディーラーに出してきた自動車が、本日午後にできあがるというので、現金を準備し、ついでにお買い物をして参りました。 雨が強くなるといけないと思い、バババッと取りあえず要るものだけ購入したのですが、帰ろうとした途端に大降りになってきやがりました。 急いで帰ったのですが、家に到着した途端に雨が小雨になるという、お約束の展開になってしまったのにはガックリいたしました。
子もお昼寝に入り、我々も寝かしつけついでに少々昼寝をしていたら、宅配の電話にたたき起こされました。うう、ずいぶん気持ちよく寝ていたと言うに・・・。 おかね坊母が、おぶい紐と背負い半纏を送ってきてくれたのでした。昔着ていた着物をほどいて作ってくれたそうで、本当なら、地元に戻ってきたときに使えばいいと思っていたらしいですが、たまにしか帰れないので、そんならと送ってくれたそうでした。
雨風は激烈に激しさを増してきました。外に出るのをためらってしまうような激しさですが、ディーラーに車を取りに行かなければなりません。 本当なら、子も一緒に連れて行きたいところですが、これではいくらなんでも酷すぎます。そんなわけで、夫が一人で行ってくることになりました。 昼食を摂った後に子が起きてきたのと入れ替えに夫が出かけました。 お見送りをしてから子に昼食を摂らせ、おむつを替えて、抱っこしながら背負い半纏にくるんで、二人で外の様子を暫く眺めておりました。 子も、抱っこされているのが気持ちよいらしく、おとなしくずっと抱かれておりました。 その後も暴れられると思ったのですが、昨年度に健康保険組合から送られてきた「赤ちゃんとママ」という育児雑誌の写真コーナーを一緒に見ていたら、興味深そうにしておりました。 「雨の日の遊び方」で、いろいろあったので、まず「あわわ」(インディアンのように「アワワワワワワ!」とやるアレです。)をやってみたら、舌を出しながらやっていたので、あまり上手には出来ませんでしたが、案外気に入ったようでございます。 そんなことをしていたら、いつのまにか夫が戻ってきました。思ったより早い帰宅でした。
しばらく皆で子を遊んだりしていたのですが、子が眠くなってきたようですので、寝かしつけに寝室に行きました。 それなのに、子は寝ずにハイテンションを保っております。何て事! 我々の方が寝かしつけられてしまったのですが、その間も子はハイテンションで遊んでいたようでございます。 結局、午後8時前には起きて、皆でリビングに移動しました。 食事の支度をしている間に、夫にお願いして、子にご飯を食べさせてもらっていたのですが、あまり食べなかったようでございます。 一緒に食事をしたいのかなぁ?と思ったので、皆で揃って食事をしました。 それでも、あまり食べなかったので、仕方ないなと思っていたら、時間が経つに連れて、だらだらですが食べ出しました。 だらだら食べるのもあまりいいことではありませんが、まあ、食べないよりはいいかなぁと、甘い母親ぶりを反省しながら食べさせておりました。
寝室に行ってからは、夜遊びタイムでございます。 焼き損ねたCD-Rをおもちゃ用にあげたところ、キラキラ光るのが気に入ったらしく、持ち歩いては喜んでおりました。 夫がCD-Rをピシュンと指ではじくと、ハイハイで追いかけて取りに行き、「もっとやって。」と持ってきます。何だか、フリスビーやボールで遊ぶ犬を彷彿としてしまいました。 この遊びは大ヒットらしく、いつまでもいつまでも「やってー!」と持ってきます。 ワタクシよりも夫の方が、辛抱強く何回でも何回でも同じ事を繰り返して遊んであげています。 根を詰める作業を常にしている夫ならではだと思います。うーん、すごいなぁ。 また「あわわ」をやっていましたが、今回は上手にやっておりました。進歩だなぁ。 暫く寝ずにキャーキャー遊んでおりましたが、ゼンマイが切れたように寝てしまいました。 ああ、ようやく静寂が訪れました。 寝てくれた瞬間が本当にホッとします。ですが、それが寂しくもあるのです。
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