だらだら日記

2008年09月18日(木) LC101話感想

トーンとか貼った完全原稿をグレスケで取り込んでシャープフィルタ使った後に50%で分けて二値化ってやるのはやっぱまずいのかな……。
1200dpiでスキャンしてもいいけど、ノンブル入れるときの文字サイズで悩むことになるんだろうか。
なんだか頭がごちゃごちゃしてきた……。


それはさておき、うっかりカラーでもないのに買っちゃってるチャンピオンのLC101話感想です。

部下引き連れて云々は見事にデマだったようで、水瓶・蠍で二人旅。無駄に麗しい。
なんだかカル様が可哀想になってくるくらいデジェル冷たいのな。ユニティとの態度の違いに笑いました。カミュだともっと弟子思いで、クールなようで熱血さんだったと思うので、やっぱり雰囲気近いけど別のタイプの人という描き方をどのキャラについてもしているのかな、と思えてきます。
一応仲間意識はあるんだろうけど、原作の水瓶+蠍が友人コンビだったのと比べると、それほど仲良さげでもないのかも。
カルディアはもうちょい頭をお使いなさい……的キャラで、口悪い・柄悪いはマニゴルドと通じるけれどマニゴルドよりいろいろ足りない気がします。ミロの脳筋っぷりを別方向に伸ばしたかのような……。
ブルーグラード関係はナターシャの顔くらいしか覚えてないので、何かと新鮮に楽しめそうです。


アニメの星矢は5巻をまるっと。
子どもの頃は笑って許してたスチールどもが、今見ると大変に萎え要素。どうせ話を膨らませるなら邪武たちの裏事情とかやりゃいいのに……。スチール、おもちゃ出てたかもしれないけど、ユニコーンたちは人形出てなかったのかな?

一方、愛のコスモの回は、作画・演出とも神がかってました。沙織さんがアテナになった回、といった雰囲気です。女の子は突然変わるからびっくりするぜーってやつです。(違)
原作では、ここで「沙織さんは星矢のこと好きなんだな〜」と思わせてくれはしたものの、星矢についてはそれほど沙織さんへの想いが描かれていた記憶がないのですが、今アニメで見たらびっくりするほど両想いだったんですね、二人……。改めて読み返すと、原作もすごいラブラブ回に見えるのかも。


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