だらだら日記

2008年07月05日(土) 夏目友人帳6巻感想〜

3コマしか描けてない。やばい。
しかもうち2コマが描きかけ。どうしよう。
左甫はまだしも右甫は子どもの頃と微妙に髪型違うのに、原作で描かれてるのが数コマ、茂庭の絵でも横向きで、手も足も出ない感じです。どうしようっていうよりどうしろと。


『初恋限定。』3巻と『夏目友人帳』6巻買ってきました。ふし遊雑誌は見当たらず……ちょっと真剣に公式見てきたほうがいいのか(汗)。

夏目、今回は3話1本の話+番外2本で別短編収録でした。もともとララDXが基本だった気がするけど(最初に読んだのもララデラだったし)、いつの間にかララの方が中心になったんかしら。
子狐再登場で可愛かったです。ちっこい生き物はええのう。ちっこいとは微妙に違う気もするけど、カイの話も良かったです。ヒノエも好きなので過去話嬉しかったし。
「まなびやの隅」も面白かったです。
教師と生徒ものというと、愛が常識を乗り越えちまいがちで、まあマンガだったらそれもいいじゃんと思いつつ自制しろよバカと言いたくもなるものだから、読んで最初の感想が「なんという清さ」でした。この間も新聞に中学教師が女生徒とキスしてクビ……もとい辞職したニュースが載ってたくらいなんで、いっそファンタジーと言っちゃいたいくらいのストイックさ。ふたりが「一緒に越え」るのはやばい一線じゃなくて耐える苦難で、菅先生の言う「万が一」は後者についてはもう起きてることなんだなあって結末が良かったです。年の差カプ萌え。
あとこの話、最初に読んだ時は気づかなかったのですが、二度目に文化祭のシーンを見てて「国吉」の名にビックリしました。アツイヒビのシリーズだったんですね、これ。制服のカラーのラインが違うので気づかなかったのですが、学年が違うからってことかな……と思ったけど読み返したら遠山ちゃんもカラーの線は2本でした。まあいいか。
前のページでメガネ外して歌ってるのが国吉ってことかな? 豊って男女どちらでもいけそうな名前の人が菊池の友達の黒髪姐さんで? こういう繋がる短編大好物。あとがきに「これを選ばせて〜」とあるので、未収録のシリーズ作品やその他の短編がまだあるってことですかね。基本コミックス派なので、収録されるのが楽しみです。
しかし夏目次巻09年冬とは遠いね……。せめて08年冬になりませんかね。


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