みょうの日記
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2007年08月15日(水) ペルセウス座流星群

ここ3日ばかりペルセウス座流星群を見るために昼夜逆転のような生活をしていた。
あいにく1日目は外に出た時に雲に隠されてしまい敢え無く断念(観測良好とまでいわれていたのにT^T)。
2日目は未明が一番見られるということで、3時半から4時過ぎまでがんばって・・・外が白み始めた頃に、2つ3つ・・・流れたような流れなかったような・・・とあいまいな見え方。
3日目、ピークは過ぎたからと諦めつつも空を眺めると、外に出てすぐに左方に綺麗な流星を一つ、そして小さいのを一つ、さらに右方に一つ。
大きいものはどうも目の端で捕らえることが多いのが玉に瑕なのだが。

流星群といえば、一番の想い出はやはりしし座流星群。寒い中、ベランダに出て独り一晩中空を眺めていた。外に出なかったのは小心者ゆえ(笑)。
見づらかったもののそれでも一番収穫があったし、何より、私を心配していた(らしい)ゴンが一晩中眠らずに付き合ってくれていたのが思い出深い。外は寒いから出さなかったけれど、曇りガラスの向こうから鼻をぺったりとつけてこちらの様子を一心に伺っていたのが今でも脳裏に浮かんでくる。

ガチャはといえば・・・。まぁ奴は私が起きていようが寝ていようがまったくおかまいなし。ピクリとも動かず「どうぞお好きに」な感じでさびしい限りなのだが、今年のペルセウス座は違った。

ペルセウス座は玄関側の通路が真正面! そんなわけで、玄関先で空を眺めていた。建物から離れなかったのはやはり小心者ゆえ。夜中に独りはやっぱり怖い。
ところが、外に出て5分も経たないうちに心強い味方がどこからともなくふたりもやってきた。チビコとおじょうちゃんだ。
三日間、ふたりは私が家に入るまでずっと寄り添っていてくれた。
人間ひとりと猫ふたりで夜空を眺めるなんて、なんてメルヘン、なんて乙なことだろう。

そして、ふたりに別れを告げ部屋の中へ戻ると・・・。
そこには私のベッドの真ん中で、思いっきり仰向けに大の字になって爆睡しているガチャの姿があったのだった。


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