みょうの日記
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2005年06月05日(日) チビたんがいなくなって

もう一月以上が経ってしまった。
あの食いしん坊の甘ったれが今頃どうしているかと考えると切なくなってしまう。
毎日毎日帰ってくるのを家の前で待っていてくれて、夜もうちの給湯器の中で寝るぐらい、離れたことがなかった子なのに。
もうだめかも・・・なんて最近はちょっと嫌なふうに考えていたんだけど、週末ほんのちょっとだけ、「やっぱりチビたんはオス猫に追われてここにこれなくなっちゃっただけできっとどっかでがんばってるぞ」と思えることが立て続けにあった。
オトートが近くのマンションでチビたんにそっくりな子を見かけたというのだ。
車で通り過ぎただけだからはっきりいえないが、近所を徘徊する白黒猫の中でもチビたんは特に黒が多くて足の白い部分は足袋を履いてるみたい(トゥイーティーに出てくるシルベスタって猫みたいな)なのが特徴で、他にそんな柄の子はいないので、ちょっと期待している。おでぶじゃなかったのが気になるが、もしかしたらがんばってるのかもしれない。チビたんを見かけた場所はガチャの姉妹ウシちゃんが可愛がられているマンションっていうのも、「もしかしたら」っていう要因だ。
その上、一時姿を隠してしまっていたお嬢も度々姿を見せるようになったし(家の方には近づいてこないんだけど)、何より、本当に暫らくぶりでミニシロを見かけたのだ。
ミニシロはお嬢とチビたんの姉妹で、チビコの子だ。
もうミニシロは私のことなど忘れてしまったかもしれないが、元気な姿を見せてくれただけでもうれしい。チビたんだってきっと生きている。

とりあえず、もう少しチビたんは生きているって思っていよう。
その間は、寂しい病にかかっているチビコとちょっとでも遊んであげよう。


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