みょうの日記
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| 2005年05月30日(月) |
いきいき横須賀―日本海海戦100周年― |
友人に連れられて、海上自衛隊田戸台分庁舎に行ってきた。普段入れないところだけど29日まで一般公開されていたそうで。 そこにはスマトラに救援に行った「たかなみ」の他、「ちよだ」「はつゆき」「ぶんご」の4艦が着岸していて入艦できるようになっていた。 思いのほか、楽しむことができたのが新しい発見といったところか。 爆笑したのは艦内食堂にあった自動販売機に貼られていた紙。「三十過ぎたら○○茶」とか「心温めるアイス」とか、誰が考えたんだい、これ? ってな張り紙がしてあったのだ。 自衛官の方たちもなかなか楽しく親切に説明してくれた。 戦艦の階段って梯子に近いほど急なので、登ったり降りたりそれだけで重労働。アスレチック感覚で歩き回ってしまった。 各機材の横には「整備:○○」と名前が入っているんだけど、その下に「破壊:●●」って名前も入っていて、「破壊!? なにこれ?? まさか機材を壊す担当の人?」なんて話していたら、側にいた自衛官の人がニコニコ笑いながら「そーなんですよ、壊しちゃうんです。いざ何かあったときに相手方に渡しちゃいけないものは壊しちゃえ〜ってことで」と説明してくれた。や〜、そんな担当も一つ一つ決まってるんだね。
なかなか有意義なひと時だったよ。
家に帰った後、うちの玄関の脇でしゃがんでチビコにごはんをあげていると男の人がやってきた。なんとなく見たことある人だなぁと思いつつ、じーっと見上げていると、その人もじーっと私を見下ろして不思議そうな顔をしている。 お互いずっと無言のまま顔を見合わせていたんだけど、彼はおもむろにポケットからカギを出すと、いきなりうちのドアの鍵穴に差し込んだのだ。 私「!」 彼「!!」 そして彼は「あっ、すみませんっ。間違えましたっっっ」 と慌てて彼は謝りながら逃げて行ってしまった。どうやら真上の人だったようだ。 それにしても、自分の家だったとして、見知らぬ女が玄関脇でしゃがみこんで「ぽへ〜」っと自分を見上げていたら、おかしいじゃんか。何も言わんで家の中に入ろうとするかね。 や、自分の家に見知らぬ人がきていきなりカギを差し込むまでボヤ〜ッと見上げてる私も私だけどさ〜。
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