みょうの日記
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2005年04月04日(月) うるるんにうるるん

世界ウルルン滞在記、再会スペシャルを見た。
いつも再会スペシャルだけは見るんだけどね。

一番最初の再会・・・いやぁ、もう・・・言葉になりまへんでした。

純粋な愛よ! 愛ッ! 感動に震えちゃったよ。

話は1年前にブラジルの『タカ公園』にやってきた滞在者(山根和馬という人らしい)が滞在中1週間世話をした鷹(アズマ=カラカラという種)と再会するってところから始まるんだけど、このアズマが健気なんだよ〜。
なんと1年前に別れたきりの山根青年を覚えているどころか、別れたベランダの止まり木からずっと離れずに帰りを待ちつづけていたんだって。
アズマ用のケージがあるにもかかわらず、何度入れても網を壊してそこに戻ってしまう。青年がいなくなってから1週間何も食べず、青年が忘れていった靴下を与えたらようやく食べるようになったそうな。
なんとか人から物を食べることを覚えても、誰にも懐かず毎日毎日同じ場所で青年を待ちつづけたなんて・・・、アズマ、健気過ぎるっ。
1年前も、他の人の制止を振り切って離れていく青年を飛んで追いかけていったりしてね。
で、青年が来てようやくアズマはケージに入ることを覚えたんだよ。

最後にアズマは青年を自分の生涯のボスに選んでしまった。だけど、青年がずっと住みつづけるわけにもいかず、かといってアズマを日本に連れ帰るっていうのもねぇ。もとから日本で育った子ならまだしも、あの広い大地で育った子が馴染むとも思えないしね。

どうかアズマが幸せになりますように。

そして私はガチャに向かって言った。
「アズマの脳よりもずっとお前の脳のが大きそうなのにねぇ(しみじみ)」


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