みょうの日記
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| 2005年04月02日(土) |
も、もてあそばれ体質!? |
毎日通っている整骨医の先生、なんだかサービス満点で恐縮し通しだったりする。 足の治療(10分電気+シップ貼り換え)に電動マッサージベッド(20分ぐらい)+ストレッチボード(気分次第)+車で家まで送ってもらい(家がすごく近いうえに時間的に私が最終患者なもんで)・・・までしてもらって500円って安すぎだよねぇ。本当にいいんですか? って何回か念押ししても奥様ともども「いいんですよ〜」なんて笑って言うのだ。 これってあれかなぁ、やっぱり小さい頃の話とか出したからかなぁ。 他意はなかったんだけどね〜。でも連日なのでとってもありがたい。 なかなか治らないけど・・・。 治療中の足とは反対の足で軽い検査をしてみたところ、どうやら足首の間接、かなり緩んでるらしい。間接を動かすと遊びの部分が1cmぐらいあるって言われてしまった。小さい頃から何度か捻挫を繰り返していたせいもあるらしいんだけど、そのせいで普通の人が捻挫するほどひねってもダメージをうけないかわりに踏ん張りが利きにくい足になってるんだとか。 たしかにねぇ、L字ぐらいに足が横になってもわりとすぐ回復するんだよね。 だから今回の捻挫がどれほど思いっきりひねったかっていうのがわかるんだよね。うむ〜。
それにしても、一見あんまり冗談を言うタイプのように見えない先生、今日、マッサージベッドから起き上がるとなぜか診察室の中で乳幼児をあやしていた。続いてストレッチボードの上に立った私に近づいてきて、子供の顔を私に向けながら「みょう(仮名)さんですよ」と言う。てっきりその子がみょうさんなのかと思って「そうなんですか〜」って言ったら「やだな、この子にみょうさんを紹介したんですよ」と苦笑。 「あひゃあ〜、すみません。勘違いっ。で、この子は・・・?」 「僕の孫です」 「えーっ、そうなんですか」 「冗談ですよ、はははは」 「・・・・」 ちょっと考えればわかることだったよ、たしかに。だって、この間先生の娘さんたちと会って、二人とも制服着てる学生さんだって知ってるはずだったんだもんね。 だけど思わず「私ってば騙され体質!?」って、その場で頭抱えちゃったよ。
乳幼児は別の患者さんのお子でした。はは・・・。 そしてこの日、私はその子のお姉ちゃん(推定4歳?)に「お大事に〜」って見送られて病院を後にしたのだった。
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