みょうの日記
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2005年03月11日(金) 鼻呼吸 −考察その2−

では、僭越ながらワタクシの真面目な鼻呼吸考察を展開したいと思います。

先ず自分が鼻呼吸をしているか、口呼吸に頼っていないかを知る必要があります。鼻呼吸を意識して口から息を入れない。
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いかがですか? 苦しくなりましたか? 苦しい人は鼻呼吸をしていません。
(・・・ホントかいな)

なんと、日本人の多くは実は口呼吸をしていたということを最近知りました。なんででしょーね。
個人的に考えるに、理由の一つとして『匂いに敏感』というものがあると思うのです。日本人ほど他人の匂いや臭いものに対する嫌悪感、果ては自分の匂いにさえ神経質になる人種はいません(よね?)。
鼻で息をするということは、ダイレクトに匂いの神経を刺激することになります。
いい匂いならそれもいいでしょうが、いやな匂いも同時に感じてしまいます。
それを嫌うが故に日本人の多くは口呼吸へと移行していった理由の一つとなってしまったのではないでしょうか。

しかし、鼻に備わっているのは匂いを嗅ぐ力だけではありません。雑菌、花粉、もろもろのものを体に取り込まないようろ過する機能も当然備わっているわけです。
つまり鼻呼吸は花粉症を予防するだけではなく、病気の予防にもつながるのです。

さらにあらゆる香りは脳を刺激し活性化することにも一役買っています。
また、体臭から排泄物臭まで、日々の違いを嗅ぎ分けることができればその人の体調さえ分かるようになるかもしれません。

さぁ、皆さん! 鼻力を鍛えましょう! そして、病気や花粉症を撃退しましょう!

・・・・・・・・・・と、書いているうちに我ながらなんだかアヤシイ胡散臭い考察になりそうなので、この辺で撤退しておこうっと。



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