みょうの日記
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2004年11月04日(木) うさにゃんさんの

お誘いで、Sonitusのコンサートに六本木まで遠征に行ってきたのだ。
川崎から六本木までうまく行けば1時間ギリギリのところでたどり着ける!!!
・・・はずだったんだけど。

なんだかんだと出遅れちゃって結局時間内にたどり着けなかった。
いや、正直に告白シマス・・・。

六本木一丁目の駅からサントリーホールに行くまでの道で迷ってました。
所要時間5分。しかも・・・しかも・・・サントリーホールの前を3往復ぐらい走り回って素通りしまくった果てのこと。
とにかく通り抜けて行かねば! と思い込んでいたのが違っていたが為の不手際。
で、大ホールへの入口にようやく気がついたので、出入り口に立つお姉さんに通りぬけさせてもらおうと思って、「すみません〜、小ホールの方に行きたいんですが・・・」って声をかけたんだけど、お姉さんは「小ホールはあちらになります」とにこやかに左手を指し示し・・・。左手目の前に・・・受付があったのだ。
で、ようやく館内に入って先に来ていた水牛さんに会うことが出来た。
ハァーハァー息を整える私に、水牛さんは「この次、うさにゃんさんだから」と衝撃の事実(笑)を告知!
や、マジでやばかったよ。
うさにゃんさんは、猫の歌を歌うのよ〜って言っていてどうやらとってもウルウルする内容らしく、練習するたびにウルウルなんて言っていたもので固唾を飲んで見ていたんだけど、最後の章で「あれ? ウルウルきてる!?」と見える場面があって他人事ながらハラハラドキドキしてしまった。
捨て猫さんの歌だったんだね(T^T)。

後半は大中恩氏の楽しい話と歌で盛り上がった。
大中恩氏、名前は??? だったのだけど、かの有名な「さっちゃん」「いぬのおまわりさん」「どうしておなかがへるのかな」などの歌を作曲された方と聞いてびっくり。
そうそう、小さい頃に誰も彼もきっとお世話になったあの方です(笑)。
ご本人はなかなかおちゃめな好々爺といった感じで、終始ほのぼのと過ごせたのだった。最後に場内全員で「いぬのおまわりさん」を手話を交えて楽しんだ。

終わった後、水牛さんと軽食しつつおしゃべりをして帰宅。
帰りは迷わず帰れたのだ、えっへん(あたりまえぢゃ〜)。


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