みょうの日記
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ないーーーっ!!!!!
前の日の夜までは確かにあった高菜の油いため! 朝、ご飯のおかずにしようと思って、冷蔵庫の中を隅から隅まで探して探して探しまくって・・・。 なのにない! そんなばかな。一晩でこっそりなくなるほど少なくなかったはず。どこかに紛れ込んじゃうほど小さくなかったはず。 いったい誰だ、誰が私の高菜油いためを隠したんだーーーー。
朝から大騒ぎである。
しかし、さらにありえない出来事が・・・・・・。
「ま、まさか・・・まさかだよね。そんなばかな」 ふと思い立って空笑いしながら開けた先に、見てはいけないものがあった。嫌な予感が当っていた。そこに高菜油いためは存在したのだ。
「な、なんでこんなところに・・・!?」 合点がいかなかった。しかし、それは事実だった。私は冗談抜きで若年性ボケを意識してしまった。 高菜の油いためは、冷凍庫の中でカチカチに凍って霜まみれになっていた。
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