みょうの日記
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2004年05月02日(日) 浅草に〜 災難

友人と浅草へ出かけた。うむ〜、ゴールデンウィークにコミコミのところへでかけるのは初めて? かな〜。友人は浅草が初めてなんで雷門が見たい!!!! と熱望。だからといってお参りするわけでもないらしく、とにかく雷門のでっかい提灯を見て満足したらしい。とりあえずちょろっと一回りして、おこしと人形焼を買って、すき焼きの今半で昼食。本当は天丼のお店で食べようかって言ってたんだけど、ものすごく並んでいたもんで・・・。で、30分ほど並んでいたら、いつのまにやら一組の中年夫婦が自分達の方が先に来ていたって言い張って、挙句、ごり押しで割り込まれてしまった。
最初は予約でもしていたのかと思って「???」のまんま流されちゃったけど、よくよく考えてみたら、予約してたら店員さんもそれなりの対応してただろうし、かといって今更やっぱりおかしい! っていうのもアレだし・・・って考え込み・・・。
帰ってきてから、やっぱりあの夫婦、列に並ばないでちゃっかり割り込んだんだよな〜って思ったとたん、なんだかとってもモニョモニョ気分になってしまった。友人も「なんかおかしいよ・・・」なんて言ってたけど、やっぱり後からモニョモニョするならそのときに言っておけば良かったなぁ〜。ちぇっ。
小さいことだから揉めてもさ〜なんて、いい子ちゃんしたのがいけなかったんだね。
帰りは水上バスに乗って帰ろうかって話しになったけど、ものすごい込みようで40分待ちなんて言われたんで、結局普通に電車に乗って帰ったのだ。
そして、悲劇は帰宅後に起きた。
くつろごうと思って、たたんだ布団を背中に当ててそのまま伸びをしながら体を預けた瞬間、茶箪笥の角に左後頭部を打ちつけてしまったのだ!
もう息もできないぐらいの衝撃に、頭の中で「サスペンスドラマだったらここで血を流して死んでるシーンだよぅ」と思いながらうずくまったんだけど、目の前に両親そろっていながら二人とも何も言わないでまるっきり無視! その上、震えながらなんとか起き上がって顔を上げたとたん、ボロボロボロッと涙が大量に出て初めて「あれ? どうしたの」なんて声をかけてきたのだ。
家族と住んでいようとも、たぶん何か突発的な出来事が起きても私は九死に一生は得られんなと再認識した日だった。ちなみにタンコブってあっという間にでっかくなるんだねぇ。タンコブは直径5cmだったよ。


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