みょうの日記
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| 2004年04月24日(土) |
不思議な事もあるもので・・・ |
先週一週間、下腹部の鈍痛に悩まされていた。んが、どうも様子がおかしい。ちょこっと見てみないふりしちゃえ〜なんて思っていたが、どうやらそうもいかないくらいはっきりとした痛みになっていた。 で、勇気を出して火曜日に病院へ行ったのだが、いつもと似て否なる痛みは、腸炎ではなかったらしいとわかって愕然、悄然。 場所が場所だけに結果が出ないとはっきり言えないといわれ、血を採られて鎮痛剤をもらって帰ってきた。 検査結果が出るのが本当は金曜日だったのだが、仕事柄土曜日に伸ばしてもらった。 どうしよう、どうしよう。悪い病気だったらどうしよう〜。 ・・・と、小心者のみょうは、終始ビクビクブルブルしていたのだが、こんなときのゴン頼みということで、大好きだった冷水をゴンに供えて「ゴン、お側にいて〜」とお願いしてみた。おそらくたぶんまったくの偶然だろうが、季節外れの寒冷前線がやってきたのはその後のことだ。 そして今日。冬並みの寒さの中、なんとなく今日は大丈夫だろうという根拠のない確信を得てしまった。この季節外れの寒さは、ちょうどゴンがいってしまった日と同じだ。大丈夫、ゴンがきっと側にいるんだ。 そして結果。 まったくもって異常なし。悪いところは1つもない。大丈夫ですよ〜との医者の言葉。 えええ〜!? んじゃ、この痛みは? 実際はまだ痛みは残っているんだけど、悪い様子はまったくないって、どういうこと??? 炎症も起きてないそうな。 いや、別にいいに越した事はないんだけど、じゃあこの痛みはいったいなんなの?
よかった半分、なんでやねん半分でとりあえず帰宅。
その日の夕方、奇妙な曇天の中、突然大きな虹が現れた。何かに誘われるようにベランダに出たのだけれど、目の前にいきなり現れた虹に圧倒されてしまった。 そして虹は5分ほどすると、すぅっと消えてしまったのだが、「ああ、ゴン虹の橋にもどったんだな〜。ついててくれてありがとう」と呟いたのだった。 そのときの虹の写真。わかりにくいけど下の建物の間から延びているのだっ。
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