みょうの日記
DiaryINDEX|past|will
| 2003年12月26日(金) |
ワカメとワカメとワカメと |
27日で仕事納めだっていうのに残業だよ・・・。しかも中途半端だから食事もなし。キュルキュルなるお腹を抱えて、えっちらえっちら家路についた。 もうすぐ正月だっていうのに、おせち料理もろくにないし、ここは奮発してなんか買って帰るか〜と最寄駅の地下街をうろつく。年末だからか9時まで営業していたのでまだ開いていたのだ。しかし、しかぁし、何をとちくるったのか、特に正月料理と関係ないワカメを買っちゃったよ。常設じゃない海草屋さんで刺身ワカメが「おいでおいで」と私を誘ったからだ。近づいていくとワカメと茎ワカメとメカブが試食できる。しかも全部てんこもりだ。じーっと見ていると、店のオヂちゃんが「もう終わりだから食べて食べて」とワカメを持たせてくれた。んー、んまい! 空腹の私は大感激。冷蔵で六ヶ月持つと言われたそれを2000円分買ってしまった。その上、茎ワカメとメカブの試食品もくれてついついそれも購入。お腹も落ち着いて「ああこれで家まで帰れる〜♪」とウキウキしながらオヂちゃんから総計4000円分のワカメ(・・・つ、つかれてたんだね)を受け取ると、まとめ買いした剛毅な私にオヂちゃんは消費税サービスとドレッシング1本おまけしてくれた。「ありがとうございまーす」とお礼をいって帰ろうとしたんだけど、オヂちゃんは思いついたように私を呼び止め、「そうだ、これも持っていきな!」とさらに小さなビニール袋をワカメの袋に入れてくれた。 それは、やっぱり試食品のおにぎりだった! 一番大きいのをくれたみたいだ〜。 でもって「オヂちゃん、ありがとー」と呟きつつ、おにぎり食べながら真っ暗な夜道を歩いたのさ。 家に帰ってからオカァに言うと、オカァは一言「よっぽどひもじそうに見えたんじゃないか?」 ・・・・・・・・・・・・・・・・・そ、そんなばかなっ。
|