みょうの日記
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月と火星のランデブーを眺めていた。 天体望遠鏡を使って堪能! よかった、買っておいて!!
月と火星、肉眼で見るとうんと近いところに見えたでしょ? でもね、望遠鏡でみるとやっぱり結構離れて見えるんだよね〜。 月の光にまぎれるように寄り添って見えるのにね。 左から右へ火星が移動するのを眺めながら、いいねぇ〜、いいねぇ〜と自作の犬ガム太鼓をポコポコ叩いてた。 お月見たぬきみたいだ。まぁ、十五夜も近いし、いいよね。
実を言うと、望遠鏡を買って初めて月の表面も観察したのだ! 表面を見るでしょ? で、月の地面を見て、火星の極冠を確認して・・・。 そうすると、とたんに肉眼で見ていたときに感じていた〔星の観察〕という感覚じゃなくなるのだ。 いうなれば、〔別の世界の土地〕を覗き見しているような感覚になる。 それは奇妙な感覚なのだ。 地球外に人が立てる大地があるってことを実感する。 意識が月や火星に飛んで、ふとその大地に立ってる想像をして、ちょこっと怖くなったりもする。
遠い未来、人間は実際にあの大地に立つことになるのかなぁ〜。
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