みょうの日記
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2003年09月10日(水) 一晩中

月と火星のランデブーを眺めていた。
天体望遠鏡を使って堪能!
よかった、買っておいて!!

月と火星、肉眼で見るとうんと近いところに見えたでしょ? でもね、望遠鏡でみるとやっぱり結構離れて見えるんだよね〜。
月の光にまぎれるように寄り添って見えるのにね。
左から右へ火星が移動するのを眺めながら、いいねぇ〜、いいねぇ〜と自作の犬ガム太鼓をポコポコ叩いてた。
お月見たぬきみたいだ。まぁ、十五夜も近いし、いいよね。

実を言うと、望遠鏡を買って初めて月の表面も観察したのだ!
表面を見るでしょ? で、月の地面を見て、火星の極冠を確認して・・・。
そうすると、とたんに肉眼で見ていたときに感じていた〔星の観察〕という感覚じゃなくなるのだ。
いうなれば、〔別の世界の土地〕を覗き見しているような感覚になる。
それは奇妙な感覚なのだ。
地球外に人が立てる大地があるってことを実感する。
意識が月や火星に飛んで、ふとその大地に立ってる想像をして、ちょこっと怖くなったりもする。

遠い未来、人間は実際にあの大地に立つことになるのかなぁ〜。


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