てらさき雄介の日記
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2026年09月04日(金) 白鳥とコウモリの感想

少し気になったので、「白鳥とコウモリ」という邦画を見にいった。いつもの橋本ムービックスだ。入りは四分の一くらいだったろうか。ストーリーに惹かれたのだが、役者の方は若手なので期待していなかった。その通り主人公二人は今後に期待するとして、準主役の柄本佑は既に名人の域に達していた。

さてミステリー作品は難しい。途中が如何によくても、オチがしっかりしていないと台無しになる。その意味では合格点だ。終始悲しいトーンで進んだのも良し。最後に恋愛要素を入れる必要があったのかは謎だが、そこは商業ベースで致し方ないかも。

●今日一日

【午前】
所用

【午後】
事務作業/事務所


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