てらさき雄介の日記
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2026年08月28日(金) 神奈川県立近代美術館の定例監査

相模原芸術家協会展のオープニングレセプションに参加。同会の35周年も記念している。マイクを持たせていただいたので、県立美術館の存在に触れながら、地元相模原の芸術振興に取組んでいくと申し述べた。

さて県立美術館。神奈川県立近代美術館という名称で、葉山町に本館が、また鎌倉市に別館が設置されている。一番印象に残っているのは、監査委員をつとめている時に、定例監査の対象として訪れたことだ。

同館の運営の柱になっている、美術品の収蔵や保管の方法について、基礎的な知識も持っていなかった。一方で素人だからこそ、出来る指摘もあるのではないかと、「開き直って」当日に臨んだものだ。

それ以降同館からは、展示会等のご案内を頂いている。なかなか行く機会が持てずに申し訳ない。芸術振興は、県行政の大切な柱。人はパンのみで生きるに非ず。今後も関係者の意見を聞いていきたい。

●今日一日

【午前】
所用

【午後】
事務作業/事務所
自治労県本部セミナー/WEB
相模原芸術家協会展オープニングレセプション/さがみはら市民ギャラリー


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