てらさき雄介の日記
DiaryINDEX|past|will
NHKで手塚治虫の自伝ドラマをやっていた。著書の一部を切り取りながら、実写化したもの。「戦争」がテーマだった。氏は青年期を戦中の大阪で過ごしている。
さて私が中学生になり、大人の漫画誌ビッグコミックを読み始めた頃、氏の作品である「陽だまりの樹」が連載されていた。幕末期の物語ながら、派手な立ち回りがなく、意味もよくわからなかったのを覚えている。
それから少し時間が経った頃に、ブッタヤ火の鳥を読んだ。そしてアドルフに告ぐ。少年とか青年とかの区分けが必要ない、まさに全年代に共通する作品であった。それぞれの感動は、今も忘れていない。
改めウィキペディアを見てみたら、氏は、平成元年に、何と60歳で亡くなっている。若い。私もその年齢に、段々と近づいてきた。
●今日一日
【午前】 所用
【午後】 打合せ(福祉)/相模原市中央区上溝
|