てらさき雄介の日記
DiaryINDEX|past|will
| 2026年08月07日(金) |
いわゆる赤ちゃんポストを視察 |
厚生常任委員会の県内調査。墨田区の賛育会病院を視察した。いわゆる「赤ちゃんポスト」が設置されており、その現場で、担当者から詳細な説明を聞くことができた。
院長の講演では「自分たちは対処療法しか出来ない。政治行政の責任は大きい(要約)」との厳しい指摘も。
その通りである。順風満帆の出産なら、赤ちゃんポストは使わない。深刻な背景が存在する。一見属人的な理由に見えても、実は社会の問題であることが多い。仮に、その個人や家庭に問題があったとしても、そのツケが赤ちゃんと母親に向かわないよう、社会保障を整えておく必要がある。政治の責任は大きい。
●今日一日
【午前】 厚生常任委員会県内調査/社会福祉法人賛育会病院
【午後】 厚生常任員会県内調査/社会福祉法人聴力障害者情報文化センター
【夜】 会派厚生部会/神奈川県庁
|