てらさき雄介の日記
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2026年07月12日(日) 逃げ切れなかった織田信長も見てみたい

豊臣兄弟。録画までしていないが、自宅にいる時は観ている。今日は、本能寺の変だった。まさに北条義時のように、最期の瞬間まで悩んでいる様子が、新しい織田信長像であったかなと思う。

この信長は、腹を切る間際に「是非もなし」と述べた。一方では、謀反が明智光秀によるものとわかったときに、「是非に及ばず」というシーンが有名。いずれも覚悟を決めた瞬間だ。

さてウィキペディアによると、「信長は包囲されたことを知ると、屋敷に火を放った自害した」とある。果たしてそうなのだろうか。戦国有数の武将が、途中で死を覚悟するものなのだろうか。以前からイメージがわかなかった。

潔さとは、江戸時代に培われた文化と聞いたことがある。最早これまでと覚悟するのは、戦国時代はない感覚だったとのではないか。私の勝手な解釈だ。

ならば信長は、最後まで戦ったのか、あるいは逃げたのではないか。戦って切られて死ぬ信長は観たことがない。また屋敷内を逃げ続け、逃げ切れなくて刺される信長も。いずれも恥ずかしい最期ではあるまい。いずれ観てみたい。

●今日一日

【午前】
所用

【午後】
支援者主催カラオケ大会/相模原市中央区
小山サマーフェスティバル/小山公民館
事務作業/事務所


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