てらさき雄介の日記
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| 2026年07月07日(火) |
特別市に関する自治労県本部のセミナー |
自治労県本部が主催するセミナーに参加。テーマは「特別市」である。その分野に知見のある方からお話を聞いて、その後質疑応答の時間もあった。
さて最近の「特別市」に係わる動きは、私が懸念していた通りになっている。不毛な政治闘争に発展する恐れがある。一方で緒についたばかりなので、県と政令市、その他の市町村の叡智によって、軌道修正は可能と信じている。
反面教師は大阪だ。長年にわたる都構想の議論は、大阪市民に利をもたらしたのか。前回の住民投票時は現地に出かけたが、私が直接話した市民の多くは「勝手にやってくれ」という感じだった。
行政は、市民から預かった税金を効果的かつ効率的に使えばいい。その主体が県か市か、あるいは国であるかは、市民の主要な関心事ではない。
仮に現行制度で難しければ、行政の内部で議論して解決するのが基本。市民に「どうしますか?」と聞いても、「それはそちらの仕事でしょう」と言われるのがオチだ。
現に、日常の政治活動で「特別市」の意見を聞くことは、ほぼゼロ。市民よりも、議員や行政が騒いでいるのが実態だ。その温度差を自覚しなければいけない。
●今日一日
【午前】 所用
【午後】 自治労県本部セミナー/横浜市南区
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