てらさき雄介の日記
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ネットフリックスの「地獄に堕ちるわよ」を観た。なかなかだ。これまでの自伝系ドラマでは、全裸監督の次に入る逸作であると思う。
昔から余りテレビを見ないので、細木数子氏の全盛期は知らない。その意味では、全く新しい主人公として見ることが出来た。ドラマの大半が昭和のシーンであったことも懐かしい。
さて戦後の日本は綺麗ごとで復活した訳ではない。いや元々、人は綺麗ごとで生きている訳ではない。色々なものにまみれながら、毎日を過ごしている。その質と量に差はあっても、本質は変わらない。
綺麗でないことは確か。しかしそれが汚いとは思わない。少なくとも人生において、綺麗の反対語は汚いではない。では何と言うのだろうか。懸命、執着、生、あるいは、また。考えみたい。
●今日一日
【午前】 打合せ(福祉)/相模原市中央区上溝
【午後】 事務作業/事務所
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