てらさき雄介の日記
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2026年06月27日(土) 年下の行政幹部でも言葉遣いは丁寧に

25歳で市議になった。当時市役所の幹部は、父親と同じ位の年齢だった。行政をチェックするのが仕事とはいえ、どうやって親の世代の先輩たちに意見を言うのか、常に悩みながらやっていた。

自分が年をとるにつれ、段々と年齢差は埋まってきた。最近では、年下の行政幹部もいる。だいぶ話やすくはなった。一方で当時の経験は活きていると思う。

議員は行政に指示命令は出来ない。最後は「解って」もらわないと、政策は実現できない。丁寧に、伝わるように話す。立場の違で内容は厳しくなっても、人間として言葉遣いはきちんとする。当たり前のことか。

●今日一日

終日所用


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