てらさき雄介の日記
DiaryINDEXpastwill


2026年05月15日(金) OTC類似薬の患者負担の増加は問題だ

花粉症で顔の皮膚がやられた。大分治ってきたのだが、今更ながら皮膚科に行ってみた。薬を処方してもらった。

家に帰り塗ってみると、とても効いている。これまで2か月間使ってきた市販のものとは、明らかに違う。もっと早く行けば良かったと反省。

OTC類似役の費用負担が変わることになった。より患者の負担が増えてしまう。一方でその「財源効果」は大きくない。

誰でも安価で薬を入手出来ることは、現在の医療体制の基礎になっている。改めて、安易な見直しを問題と指摘し、この流れに今後警鐘を鳴らしていきたい。

●今日一日

【午前】
団体例会/相模原市中央区清新

【午後】
地域まわり/相模原市中央区中央


てらさき雄介 |MAILHomePage