てらさき雄介の日記
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2022年09月22日(木) 開口一番に縦割りの話

市民から福祉関係の相談を受けて区役所へ。口頭のみでは伝えきれないと思ったので、流れをまとめたメモを用意して渡す。

その中身を斜め読みした担当者が言う。「こことここは、私どもの担当ではありません。」私も素人ではない。過去千件をこえる市民相談に対応し、役所がそのように話すということは熟知している。縦割りという日本の行政組織が長年持っている悪弊だ。

一方で属人的な部分もある。その縦割りを何とかしようと奮闘する職員も多い。窓口でそういう人と巡り合うと、他の部署を丁寧に紹介してくれたり、また時として呼んできてくれたりもする。

福祉の相談をする人は本当に困っている場合が多い。そういう人は、何に困っているかもわからなくなる。こちらもその認識を持って臨まねばならない。

●今日一日

【午前】
地域まわり/相模原市中央区

【午後】
行政相談対応(福祉)/区役所
行政相談対応(スポーツ)/相模原市南区


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