てらさき雄介の日記
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2022年02月03日(木) |
県庁職員は限界に達している |
厚生常任委員会の閉会中審査。オミクロン株を始めとするコロナ対策について議論した。
県庁職員は限界に達している。元々国の責任放棄で自治体が苦労しているし、また経験のない状況でここまで対応してきた。更にコロナ陽性になった職員も散見され、まさに深刻な事態に陥りつつある。
改めて、職員皆様のご尽力に敬意を表したい。
しかしそれでも言わねばならないことがある。県組織に対して市民から厳しい声があれば、それを伝えるのが私たち議員の仕事である。
黒岩知事は、「国の対応がオミクロン仕様になっていない」と言っている。その通りだ。これまでの株とは違う。ならば国に対して、その方針をどう変えるべきか、具体的な提案が伴わないといけない。今日の委員会では、そのことを申し述べた。
また透析患者さんに対する情報提供が上手くいっていない。医療機関側の間違いも明らかになった。
●今日一日
【午前】 地域まわり/相模原市中央区
【午後】 厚生常任委員会/神奈川県庁
【夜】 厚生常任委員会/神奈川県庁
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