てらさき雄介の日記
DiaryINDEXpastwill


2021年07月06日(火) 満州アヘンスクワッド

満州アヘンスクワッド。久し振りにガツンときた。先が楽しみである。ストーリーと画質が好みで、かつ憧れの満州が舞台である。

主人公たちはカネの為にアヘンを売り歩く。兄弟にアヘン畑を手伝わせる。正義の話ではない。そこがいい。得体の知れない登場人物が多く出てくる。

一部から批判が出そうな漫画だが、ヒステリックに過ぎると思う。フィクションの世界は幅広く。それによって良い作品は生まれてくる。

大分前のこと。大連、瀋陽(奉天)、長春(新京)を訪れた。満州の面影は少ないが、交差点や少しの建物は残っている。次はハルピンに行ってみたい。

●今日一日

終日所用


ガツンときました


てらさき雄介 |MAILHomePage