てらさき雄介の日記
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2020年11月07日(土) |
議員の発言は「声」でこその何かがある |
街宣車をまわした。運転手さんの都合で、一日4時間にしている。ずっとマイクで喋りっぱなし。疲れたり、声がかれることは一切ない。体質もあるのだろうが、トレーニングもしている。
古くは明大雄弁部の発声練習。駿河台の記念館屋上で「あえいうえおあおー」とやる。その他、「綱領」のようなものも読んだ気がする。
議員になってからは、やはり駅頭だ。2、3時間話し続ける。自然と喉が強くなる。また今はやらないが市議最初の頃は、本会議の登壇前に、カラオケボックスに1人行って、ずっと練習したものだ。
政治家の発言は内容が第一だが、内容だけなら文書でやり取りすればいい話 あえて面前なのは、声でこその何かがある。その意味で、議会のWEB化は疑問だ。
●今日一日
終日地域まわり/衆議院神奈川14区内
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