てらさき雄介の日記
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2019年06月23日(日) |
LGBTの例えがわかりやすい |
佐々木ナオミ県議(小田原市)が主催する、来月の参議院選に向けたイベントに参加。立憲民主党から全国比例に立候補予定の『石川大我』氏から、アピール演説を聞くことができた。氏は豊島区議の当時からLGBTの当事者であることを公表し、その権利擁護の先駆け的な存在になっている。
さて日本にLGBTがどれ位いるか。約8%、13人に1人。かなり多いと何となくイメージするが、これだけでは今一つピンとこない。そこで石川氏から、下記の例えがあった。
「日本で一番多い姓は、佐藤さん。189万人います。次は鈴木さん、その次は高橋さん、そして田中、伊藤、渡辺、山本、中村、小林と続きます。ここまでのBEST9を合わせて、ちょうど日本人の13分の1。さて皆さんの周りに、どれだけこの姓の人がいるでしょうか。たくさんいるはずです。それくらい多いのです。」
確かにたくさんいる。そうかLGBTの権利擁護を語るとき、この表現はわかり易い。LGBTが生きやすい環境をつくることは、対象者のみに恩恵を与えることではない。すべての人が生きやすい社会に通じる。
●今日一日
【午前】 実践倫理宏正会壮年の集い/厚木市
【午後】 相模原市ダンス協会チャリティダンスパーティー/富士見 淵野辺料飲サービス組合総会懇親会/淵野辺 行政相談対応(交通安全)/下九沢 行政相談対応(住宅)/同
【夜】 佐々木ナオミ県議イベント/小田原市
 牧山ひろえ参院議員も参加していました
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