てらさき雄介の日記
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2018年03月30日(金) |
チェンマイのろう学校を視察 |
チェンマイのろう学校を視察した。日本人の教職員から話を聞くことが出来た。氏は元々日本で高校の教師をしていた。その後JICAでボランティアをして、現在ここにいるとのこと。
「タイは障がい者に優しい。日本よりも」と言う。いくつかの事例を挙げながらお話された。ちなみに前回県議選の私のキャッチフレーズは、“強い政治から優しい政治へ”。政治の原点は優しさであるはず。
財政云々、効率云々、無駄云々。所詮は本道を外れたいい訳でしかない。困っている人を助ける。同情、憐み、いや違う。元々その為の政治である。すなわち私たちの存在意義そのものだ。
●今日一日
【午前】 アヌンサンスントンろう学校視察/チェンマイ市
【午後】 チェンマイ大学日本研究センター視察/チェンマイ市
【夜】 チェンマイからウタパオへ
 日本の支援でつくられた教室もありました
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