てらさき雄介の日記
DiaryINDEXpastwill


2017年10月11日(水) 一般党員を大切にして欲しい

衆議院選挙中でも議会はある。今日は会派の全体会議が開かれた。明後日の議案採決に向けての最終調整を行った。皆それぞれの選挙区で奮闘している。特に今回は仲間が立憲民主党と希望の党に分かれており、迷いと苦悩のなかで判断して、対応している。

ここに至るまで党の地方議員軽視は変わらない。民進党として衆議院選挙を戦わない決定を、意見を聞くこともなく決めるのはあり得ない。いまだにメールの一通も来ない。特に一般の党員に対しても。これでは党勢の拡大など図れる訳がない。残念を通り越して怒りを感じる。

さて今回の決定は「衆議院選挙をやらない。衆議院の候補者は希望の党に公認申請する」ということ。党自体を無くすとか無くさないという話は、議論すら行われていない。解党は許せないが、仮に執行部がその検討をするならば、当然に丁寧な合意形成を行う必要がある。

●今日一日

【午前】
行政相談対応(住宅)/横浜市中区
会派業務/県庁

【午後】
かながわ民進党正副団長打合せ/県庁
かながわ民進党役員会/同
かながわ民進党全体会議/同


てらさき雄介 |MAILHomePage