てらさき雄介の日記
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2017年08月31日(木) |
地方議員に対する市民の目は厳しい |
第3回定例会に向けて議会運営委員会が開かれた。会派全員で集まるのは7月以来。久しぶりに話した議員もいた。夏の間はそれぞれ地元で活動するか、県外へ調査に出向くか、あるいは休暇で英気を養っている。
余り知られていないが、日本の地方議員は非常勤公務員である。被雇用者として扱われていない。国民年金や国民健康保険である。この位置付けについては議員の中でも賛否が分かれる。私はこのままでいいと思う。
一方で報酬を税金から得ている以上は、公務員として‘拘束’する必要があるという意見も聞く。他都道府県議会では、議員を自治体の被雇用者にして、厚生年金等に加入させようという動きもある。
政務活動費の相次ぐ不祥事も相まって、地方議員に対する市民の目は厳しい。そもそも地方議会自体必要ないという意見も聞くようになった。襟を正そう。やるべきことは唯一つ。私たち本来の仕事をすることだ。
●今日一日
【午前】 かながわ民進党正副団長打合せ/同 かながわ民進党役員会/同
【午後】 かながわ民進党全体会議/県庁 来客/同 事務作業/同 厚生常任委員会打合せ/同
 控室にも当然貼ってあります
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