てらさき雄介の日記
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2016年11月22日(火) 生活保護費は財政を圧迫していない

生活保護制度について様々な意見がある。真面目に働いて納税している方から伺うご意見は真剣かつ謙虚に承る。しかし安易に同調はしない。その都度、誠実に私の考えをお伝えしている。

「生活保護は大切なセーフティネットたま」
「受給者の多くは長く働いてきた人たち」
「どのような体制でも適合が難しい人がいる」
「いつ誰もがどうなるかわからない」

問題は生活保護費というよりも、年金の金額が低いことにある。今国会で審議されている法案もどうか。高齢者の福祉を減らさなければ財政がもたないという、不誠実かつ誤った認識が前提になっている。

私は優しい日本を目指しているが、段々と逆の流れが主流になってきた。しかも主権者がそれを〝支持〟している。民主政治に疑いはない。つまりは私が間違っているということか。どうも腑に落ちない。

●今日一日

【午前】
行政相談対応(福祉施設)/相模原
事務作業/事務所

【午後】
福祉施設カラオケ大会/富士見
行政相談対応(交通安全)/同
保健福祉局から報告聴取(障がい者福祉)/県庁
事務作業/県庁

【夜】
会合(議会)/横浜市中区


地元福祉施設のカラオケ大会です


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