てらさき雄介の日記
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2015年11月14日(土) 介護事業を産業化するための税金投入を

医療・介護事業者の交流会に参加。会場に行くと数百人で大盛会。「議員にも現場の話を聞いて欲しい」との方針のもと、ご案内をいただいたと主催者から聞く。ありがたいことだ。

前後の予定あり正味一時間半だった。20人位と名刺を交わし意見交換。すると〝訪問介護事業所〟が意外と多い。相模原は、その需要対供給がアンバランスと聞いていたが、改めて多さ驚いた。

さて今後。高齢化が進展している。在宅・施設含めて事業者は必須。その認識は、超党派でほぼ共有していると思う。しかし具体的な対応が出来ていない。提案したい基本方針は二つある。

まずは福祉を産業にする為の努力。元々介護保険制度は、それを基本方針としていた。しかし政治が決めた価格が損益に乗らないため、結果として民間事業者が余り参入しなかったのだ。

もうひとつ。そうは言っても経過は大事。すぐに利益は出ない。世界の国で介護を保険化している例は少ない。日本が〝先進国〟である。だからこそ、当面は公が責任を持ち、その裏付けである税金を投入すべきなのだ。

●今日一日

【午前】
京都から相模原へ

【午後】
地域まわり/中央区内
行政相談(教育)/上溝
打合せ(後援会)/矢部
医療・介護事業所交流会/富士見

【夜】
飲食店忘年会/横山


医療・介護こそ大切な施策です!


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