てらさき雄介の日記
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2014年10月03日(金) 静岡県地震防災センターを視察

民主党県議団政務調査会で静岡県地震防災センターを視察。同県危機管理部は常時150名もの体制。地震等の対策に緊張感を持って取り組んでいた。これまで何県かの防災センターに行ったことがあるが、静岡のそれが一番素晴らしいと感じた。

‘避難所HUG’は、県職員の発案に基づき製品化された。様々な状況の避難者を区域のどこに避難させるか、ゲーム形式でシュミレーションを行う。避難所運営を実際行う可能性のある自治会関係者等が、わかりやすく非常時の心構えが出来る。予約が多く生産が追いついていないとのこと。

津波に関する普及映像も緊迫感があった。3・11の直前に完成したらしいが、その恐ろしさを感じるに十分だった。静岡県では16メートルもの津波が歴史上確認されている。神奈川もハード整備を進めているが、一方で市民の自助も大切だ。日頃の普及啓発を怠ってはいけない。

●今日一日

【午前】
支援者告別式/南区古淵

【午後】
静岡県地震防災センター視察/静岡市


ゲーム方式でわかりやすいです!


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