てらさき雄介の日記
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2014年09月24日(水) |
「危険ドラッグ」と「夜間中学校」の意見書 |
民主党県議団として国に対する意見書案を提出することになった。今日付けで所管常任委員会に付託される。成案になるかは他会派の同意を得れるかどうか。引き続き調整につとめていく。
一本目は危険ドラッグに関すること。県として独自条例を制定することになったが、国として基本的な規制を加えてこそ実のあるものになる。条例が法律をこえられない限界もあり、国は事故等が多発している現状を、深刻に受け止めて欲しいというもの。
二本目は夜間中学校に関すること。何らかの事情で中学校に通えなかった方にとって重要な施設。山田洋次監督の「学校」でも取りあげられた。現在横浜市内に設置されているが法定ではない。しっかり位置づけることによって教員配置等もやりやすくなる。国の対応を求めるというもの。
民主党政権当時も同じように国に対して意見してきた。地方政治から見た国政の不備は、党派をこえて指摘しなければいけない。「国他関係機関に意見する」ことは地方議会の大切な役割。引き続き取組んでいく。
●今日一日
【午前】 打合せ(議会)/県庁 民主党県議団役員会/同
【午後】 民主党県議団全体会議/県庁 本会議(一般質問)/同 民主党県議団政務調査会/同 事務作業/同
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