てらさき雄介の日記
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2014年08月15日(金) |
戦没者の霊は故郷にあって欲しい |
相模原市慰霊塔を参拝した。靖国神社は賑やかだったそうだが、ここは遺族会のボランティア数名と市職員のみ。しかし寂しいという感じはない。この場所に来ると心の底からしっくりと、戦没者の霊に頭を下げ、そして手を合わせることが出来る。改めて全ての戦争犠牲者のご冥福をお祈りする。
政治家が声を高らかに靖国神社に行くのは‘政治的行為’だ。このことには否定的な意見を持っている。一方で市民やご遺族が参拝することに異論はない。むしろ他人が口出しできることではない。霊とは何か。その所在をどう考えるかは、まさに心の問題であるのだから。
さて私。これまで多くの国で戦地跡に赴いた。日本人の墓地や草むらに手を合わわせた。しかし戦死者の霊はそこにない気がしていた。靖国神社も何度か行ったが、またここでもないと感じた。霊は家と家族のもとにある。それがない人は故郷に。きっと帰っているに違いない。またそうあって欲しい。
●今日一日
【午前】 朝の街頭活動/上溝交差点 新盆まわり/緑区及び中央区内
【午後】 新盆まわり/中央区内 相模原市慰霊塔参拝/南区東大沼 打合せ(選挙)/緑区中沢 事務作業/事務所
 地元相模原市の慰霊塔。東大沼の国道16号から少し入った所にあります。是非行ってみて下さい。
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