秋にカンボジアに直行便が飛ぶ。成田とプノンペン・シェムリアップを結ぶとのこと。昨年訪問した際はホーチミン経由だった。当面はチャーター便らしいが、いずれの正規便格上げを期待している。既に経済発展を遂げているタイに比べ、ミャンマーやカンボジアは日本からの期待は大きい。カンボジアは戦乱によって荒廃したが、それ以前は社会基盤が一定整理されていた。今後一層外国資本が入ってくれば、都市を中心に近代化してくるだろう。日本が行う経済協力は‘焼畑農業’ではいけない。貧困から多くの人を救う、まさに決意ある支援であることを求める。●今日一日お休み