てらさき雄介の日記
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2014年07月12日(土) |
重信房子の著書「革命の季節」 |
先日新宿に出向く機会があったので、少しだけ紀伊国屋書店に寄ってみた。ふらふら散策していると、ある本の表紙に重信房子の写真が。ピンときて即購入した。これまで本人が本を書いているのを知らなかった。
言うまでもなく彼女はテロリスト。あらゆる暴力を否定する私は。彼女を支持しない。しかし政治的な話云々よりも、外国に渡った日本人の生き様として、感銘を受ける箇所が多々あった。
彼女が、我が母校の明治大学を“中退”して、中東レバノンへ渡ったのは、ちょうど私がこの世に産まれた頃。連合赤軍のあさま山荘事件が起こる少し前だ。彼女も同じ組織のメンバーだった。
さて今日もイスラエルのガザ空爆がニュースで流れている。死者が数百人をこえているとのこと。世界情勢は進歩していない。日本は対アラブの中立国であるべきだ。その立ち位置を見失ってはいけない。対米関係が全てではない。
●今日一日
バンコクから相模原へ
 空港と飛行機で読み終えました
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