てらさき雄介の日記
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2014年07月02日(水) 「武力行使」とはイコール「戦争」である

「武力行使」とは妙な言葉だ。自衛隊や米軍は素手で殴り合う訳ではない。弾やミサイルを打つ。着弾すれば少なからず人が死ぬ。「武力行使」イコール「戦争」なのだ。

集団的自衛権に関する政府の議論でも、新聞紙上の論評においても、ほとんど「戦争」という言葉を使わない。先の大戦後、日本人の‘DNA’の中に脈々と受け継がれている戦争忌避思考を、ある意味理解しているからこそ、あえてごまかしているのだろう。

本日の某新聞に同趣旨の記事が出ていた。事実を包み隠さずわかってもらうためには、しっかりした言葉を選ぶことも重要だ。白を白と言い。黒を黒という。繰り返しだが、「武力行使」とはすなわち「戦争」である。

●今日一日

【午前】
行政相談対応(教育)/市役所
事務作業/事務所

【午後】
みんなの党主催勉強会(人口減少社会)/県庁

【夜】
会合(議会)/横浜市中区


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